四半期報告書-第153期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

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2016/08/08 9:05
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32項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
平成28年度第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息の減少等により資金運用収益は減少しましたが、役務取引等収益が増加したことなどから、前年同期比25百万円の増加となりました。また、経常費用は、資金調達費用は減少しましたが、人件費等の増加により営業経費が増加したことなどから、前年同期比66百万円の増加となりました。この結果、経常利益は前年同期比42百万円減少の9億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8百万円減少の6億20百万円となりました。
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金が順調に増加した一方、法人預金が減少したことなどから、当四半期連結累計期間中336億円減少し、当四半期末残高は8,748億円となりました。貸出金は、個人向け貸出は順調に増加しましたが、事業性貸出及び公共向け貸出が減少したことなどから、当四半期連結累計期間中2億円減少し、当四半期末残高は7,212億円となりました。有価証券は、地方債が増加した一方で、国債、その他の証券等が減少した結果、当四半期連結累計期間中29億円減少し、当四半期末残高は1,502億円となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
(銀行業)
経常収益は前年同期比18百万円増加の43億63百万円、セグメント利益(経常利益)は同43百万円減少の9億3百万円となりました。
(カード事業)
経常収益は前年同期比7百万円増加の93百万円、セグメント損失(経常損失)は同1百万円減少の△2百万円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当行グループは海外拠点を有しないため、国内・海外別収支等にかえて、国内取引を「国内業務部門」「国際業務部門」に区分して記載しております。
当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比24百万円の増加、役務取引等収支は同44百万円の増加、その他業務収支は同11百万円の減少となりました。
国際業務部門におきましては、資金運用収支は前年同期比32百万円の減少、役務取引等収支は同1百万円の増加、その他業務収支は同2百万円の減少となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,196423,239
当第1四半期連結累計期間3,220103,230
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,48245△23,525
当第1四半期連結累計期間3,49011△03,502
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2852△2285
当第1四半期連結累計期間2700△0271
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間3084312
当第1四半期連結累計期間3525357
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間6606667
当第1四半期連結累計期間7188726
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間3512354
当第1四半期連結累計期間3662369
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△409△31
当第1四半期連結累計期間△517△43
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間099
当第1四半期連結累計期間077
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間4040
当第1四半期連結累計期間5151

(注) 1 国内業務部門は国内店及び国内子会社の円貨建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円貨建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収益は前年同期比58百万円の増加、役務取引等費用は同15百万円の増加となりました。
国際業務部門におきましては、役務取引等収益は前年同期比2百万円の増加、役務取引等費用は前年同期並みとなりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6606667
当第1四半期連結累計期間7188726
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間112112
当第1四半期連結累計期間119119
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1536159
当第1四半期連結累計期間1547161
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間9090
当第1四半期連結累計期間7373
うち代理業務前第1四半期連結累計期間7676
当第1四半期連結累計期間6868
うち保護預り業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間44
うち保証業務前第1四半期連結累計期間11011
当第1四半期連結累計期間12012
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間3512354
当第1四半期連結累計期間3662369
うち為替業務前第1四半期連結累計期間38241
当第1四半期連結累計期間42245

(注) 1 当行グループ(当社及び連結子会社、持分法適用会社)は、海外拠点等を有しないため、国内・海外別にかえて、国内取引を「国内業務部門」・「国際業務部門」に区分して記載しております。
2 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円貨建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
3 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間900,604335900,940
当第1四半期連結会計期間874,427405874,832
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間381,997381,997
当第1四半期連結会計期間389,972389,972
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間514,973514,973
当第1四半期連結会計期間480,918480,918
うちその他前第1四半期連結会計期間3,6343353,969
当第1四半期連結会計期間3,5364053,941
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間1,0001,000
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間901,604335901,940
当第1四半期連結会計期間874,427405874,832

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は国内店及び国内子会社の円貨建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
4 相殺消去の金額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の金額であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
691,086100.00721,272100.00
製造業51,4757.4560,5758.40
農業,林業1,1230.161,1440.16
漁業3770.052750.04
鉱業,採石業,砂利採取業2060.032110.03
建設業17,8352.5819,7152.73
電気・ガス・熱供給・水道業13,9362.0212,3591.71
情報通信業1,4000.201,2020.17
運輸業,郵便業5,8480.855,5370.77
卸売業,小売業52,9857.6754,9047.61
金融業,保険業58,8778.5261,7198.56
不動産業,物品賃貸業113,14716.37112,87115.65
その他サービス業56,2318.1461,4818.52
地方公共団体158,71922.97164,53322.81
その他158,91522.99164,73322.84
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計691,086721,272

(注) 1 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2 当行及び子会社は海外に拠点等を有しないため、「海外」は該当ありません。
(2) 対処すべき課題
当四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更又は新たな課題の発生はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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