半期報告書-第112期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/11/25 14:38
【資料】
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【項目】
102項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債14,37414,499124
社債2,6832,791107
その他
小計17,05817,290232
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債3,1003,012△87
社債9,4879,139△348
その他
小計12,58712,152△435
合計29,64529,442△203

当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4,0334,09764
社債2,6832,76884
その他
小計6,7176,865148
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債10,34010,266△74
社債3,9813,866△114
その他
小計14,32214,132△189
合計21,03920,998△41

2 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式125,74448,90276,842
債券598,158577,92820,229
国債507,537487,73819,799
地方債4,5494,53711
社債86,07185,652419
その他384,908366,05118,856
小計1,108,811992,882115,928
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式14,09516,789△2,693
債券966,582993,102△26,519
国債747,876772,315△24,438
地方債55,69856,181△483
社債163,007164,605△1,597
その他588,085606,270△18,184
小計1,568,7631,616,162△47,398
合計2,677,5752,609,04468,530

当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式117,12252,17064,952
債券283,791273,03410,757
国債250,487240,00910,477
地方債7787708
社債32,52632,254271
その他103,93195,8098,122
小計504,846421,01483,832
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式11,11013,669△2,558
債券1,210,8161,263,785△52,968
国債965,5191,014,895△49,375
地方債51,13351,883△750
社債194,164197,006△2,842
その他1,022,1121,105,331△83,219
小計2,244,0392,382,785△138,746
合計2,748,8852,803,800△54,914

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、97百万円(うち、株式97百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に以下のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ
30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、手形取引所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社、破綻懸念先とは、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社であります。要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

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