半期報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/11/24 11:16
【資料】
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【項目】
108項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債110,231119,5429,311
社債25,13226,4871,354
その他
小計135,364146,03010,666
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
社債2,0472,017△30
その他557554△3
小計2,6052,571△33
合計137,969148,60210,632

当中間連結会計期間(平成29年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債86,92494,2897,364
社債23,09624,2311,135
その他
小計110,020118,5218,500
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
社債2,0362,029△7
その他501499△2
小計2,5382,528△9
合計112,559121,0498,490

2 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式129,79550,60679,189
債券1,708,4141,659,03649,377
国債1,229,3791,187,39941,980
地方債33,78632,895890
社債445,248438,7416,506
その他226,708218,3668,342
小計2,064,9181,928,009136,908
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式2,4542,954△500
債券69,14969,236△87
国債
地方債19,11219,126△13
社債50,03650,109△73
その他155,290157,855△2,565
小計226,893230,046△3,152
合計2,291,8112,158,055133,756

当中間連結会計期間(平成29年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式141,39549,94791,447
債券1,730,3271,681,69248,635
国債1,254,4871,211,95442,533
地方債32,56631,848718
社債443,273437,8895,383
その他285,190277,1748,016
小計2,156,9132,008,814148,099
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,2813,912△631
債券93,30393,506△202
国債
地方債31,75831,825△66
社債61,54461,680△136
その他93,83595,084△1,249
小計190,420192,503△2,083
合計2,347,3332,201,318146,015

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、該当ありません。
当中間連結会計期間における減損処理額は、該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に以下のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ
30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、手形取引所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社、破綻懸念先とは、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社であります。要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

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