有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 13:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
175項目
(有価証券関係)
* 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
該当事項はありません。
2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2025年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債991000
小計991000
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債3,0983,055△43
社債3,4593,421△37
小計6,5576,476△81
合計6,6576,576△80

当連結会計年度(2026年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債2,6982,630△67
社債4,3634,328△34
合計7,0616,958△102


3 その他有価証券
前連結会計年度(2025年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式14,6737,7916,882
債券1,0009982
国債5004990
社債5004982
その他3,3372,712624
小計19,01111,5027,509
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,6701,820△149
債券121,361127,822△6,461
国債6,4927,410△918
地方債63,39566,806△3,410
社債51,47353,605△2,132
外国証券789801△12
その他61,67269,681△8,008
小計185,493200,125△14,632
合計204,505211,628△7,122

当連結会計年度(2026年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式15,9507,3928,558
債券2692671
地方債2692671
その他7,0945,7791,314
小計23,31413,4399,874
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式507527△19
債券139,854150,019△10,164
国債31,81533,512△1,697
地方債59,93264,350△4,418
社債48,10752,156△4,049
外国証券2,1682,196△28
その他42,11244,275△2,162
小計184,643197,018△12,375
合計207,957210,458△2,501


4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式2,23874587
債券2,266014
地方債400-2
社債1,866011
その他3,3344589
合計7,839751691

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式11,6244,818117
債券28,0633536
地方債12,6593427
社債15,4030109
その他21,9082364,321
合計61,5965,0594,975

6 保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7 減損処理を行った有価証券
有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、該当ありません。
当連結会計年度における減損処理額は、該当ありません。
なお、当該有価証券の減損処理については、連結会計年度末日の時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄は一律減損処理するとともに、30%以上50%未満下落した銘柄は種類ごとに回復可能性を判断する基準を設け、この基準により減損処理の要否の検討を実施しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。