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四半期報告書-第45期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/06 15:07
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35項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は下記のとおりとなりました。
預金に譲渡性預金を含めた総預金残高は、個人のお客さまの預金残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比579億円増加して、1兆9,864億円となりました。貸出金残高は、地公体等貸出、事業性貸出及び住宅ローンの増加により、前連結会計年度末比788億円増加して1兆4,682億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、その他業務収益の増加により、前年同期比6億2百万円増加して361億58百万円となりました。また、経常費用は、その他業務費用の増加などにより、前年同期比5億22百万円増加して318億73百円となりました。この結果、経常利益は前年同期比80百万円増加して42億84百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比2億73百万円減少して29億58百万円となりました。
セグメント情報ごとの業績は次のとおりであります。
①銀行業
経常収益は前年同期比5億60百万円増加し295億42百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億42百万円増加し39億83百万円となりました。
②リース業
経常収益は前年同期比2億24百万円増加し64億99百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億33百万円増加し3億33百万円となりました。
③その他
銀行業、リース業を除くその他の経常収益は前年同期比1億55百万円減少し7億44百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億50百万円減少し3億25百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は19,963百万円、役務取引等収支は2,600百万円、その他業務収支は△2,033百万円となりました。このうち、「国内業務部門」の資金運用収支は19,100百万円、役務取引等収支は2,618百万円、その他業務収支は△2,022百万円となりました。また、「国際業務部門」の資金運用収支は1,101百万円、役務取引等収支は2百万円、その他業務収支は△10百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間18,7652,09919520,669
当第3四半期連結累計期間19,1001,10123719,963
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間20,0752,09826521,908
当第3四半期連結累計期間19,8981,10529620,708
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,309△1691,238
当第3四半期連結累計期間798458744
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間3,0683173,053
当第3四半期連結累計期間2,6182192,600
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,3359345,310
当第3四半期連結累計期間5,00810284,990
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間2,2666172,256
当第3四半期連結累計期間2,390782,389
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△3,00417―△2,987
当第3四半期連結累計期間△2,022△10―△2,033
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間64117―659
当第3四半期連結累計期間3,30329―3,332
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間3,6460―3,647
当第3四半期連結累計期間5,32539―5,365

(注) 1 国内業務部門とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という。)の円建取引であり、国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託見合費用(前第3四半期連結累計期間12百万円、当第3四半期連結累計期間7百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は4,990百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等収益は5,008百万円、「国際業務部門」の役務取引等収益は10百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の役務取引等費用は2,389百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等費用は2,390百万円、「国際業務部門」の役務取引等費用は7百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,3359345,310
当第3四半期連結累計期間5,00810284,990
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,268――1,268
当第3四半期連結累計期間1,330――1,330
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,196901,205
当第3四半期連結累計期間1,181901,190
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間25――25
当第3四半期連結累計期間23――23
うち代理業務前第3四半期連結累計期間605――605
当第3四半期連結累計期間591――591
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間43――43
当第3四半期連結累計期間37――37
うち保証業務前第3四半期連結累計期間424―17407
当第3四半期連結累計期間382―8373
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,2666172,256
当第3四半期連結累計期間2,390782,389
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2456―252
当第3四半期連結累計期間2487―256

(注) 1 国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,942,1001,4484,1801,939,367
当第3四半期連結会計期間1,932,4221,8604,4601,929,822
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間995,609―580995,028
当第3四半期連結会計期間1,055,607―3601,055,246
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間943,517―3,600939,917
当第3四半期連結会計期間874,564―4,100870,464
うちその他前第3四半期連結会計期間2,9731,448―4,421
当第3四半期連結会計期間2,2511,860―4,111
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間62,198―2,00060,198
当第3四半期連結会計期間60,649―4,00056,649
総合計前第3四半期連結会計期間2,004,2981,4486,1801,999,566
当第3四半期連結会計期間1,993,0711,8608,4601,986,471

(注) 1 国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,355,635100.001,464,928100.00
製造業83,9626.1984,2875.75
農業,林業11,1480.8210,9500.74
漁業1,1140.081,1850.08
鉱業,採石業,砂利採取業2,0070.142,3980.16
建設業51,9803.8352,8063.60
電気・ガス・熱供給・水道業35,5652.6241,6122.84
情報通信業8,2390.607,0250.47
運輸業,郵便業36,5782.6938,7812.64
卸売業,小売業110,7068.16114,3827.80
金融業,保険業54,2083.9953,1053.62
不動産業,物品賃貸業171,86012.67188,07012.83
学術研究・専門・技術サービス業5,6360.417,0730.48
宿泊業8,0180.597,2010.49
飲食業7,6270.568,4880.57
生活関連サービス業・娯楽業11,1540.8211,4890.78
教育・学習支援業4,5370.334,5080.30
医療・福祉87,8256.4794,8286.47
その他のサービス21,9761.6221,7761.48
国・地方公共団体222,37616.40269,34218.38
その他419,11130.91445,61230.41
国際業務部門2,510100.003,283100.00
政府等――――
金融機関――――
その他2,510100.03,283100.0
合計1,358,146―1,468,211―

(注) 国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
事業上及び財務上の対処すべき課題の認識について、重要な変更はありません。

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