四半期報告書-第43期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/06 11:28
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29項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は下記のとおりとなりました。
預金に譲渡性預金を含めた総預金残高は、個人のお客さまの預金残高が増加したことなどにより、前連結会計年度末比406億円増加して1兆9,384億円となりました。貸出金残高は、事業性貸出が減少したことなどにより、前連結会計年度末比258億円減少して1兆2,712億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、その他業務収益の減少により、前年同期比30億70百万円減少して97億76百万円となりました。また、経常費用はその他業務費用の減少や、退職給付費用の減少による営業経費の減少などにより、前年同期比17億80百万円減少して88億円となりました。この結果、経常利益は前年同期比12億90百万円減少して9億76百万円となりました。
四半期純利益は前年同期比17億62百万円減少して8億66百万円となりました。
なお、当行グループは、報告セグメントが銀行業の単一セグメントであり、上記業績は区分を行わず記載しております。

国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は6,482百万円、役務取引等収支は978百万円、その他業務収支は△569百万円となりました。このうち、「国内業務部門」の資金運用収支は7,015百万円、役務取引等収支は977百万円、その他業務収支は△624百万円となりました。また、「国際業務部門」の資金運用収支は97百万円、役務取引等収支は1百万円、その他業務収支は55百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間7,420643207,164
当第1四半期連結累計期間7,015976306,482
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,024643217,768
当第1四半期連結累計期間7,515976316,982
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間60301603
当第1四半期連結累計期間50001499
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間90811909
当第1四半期連結累計期間97711978
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間1,6354861,553
当第1四半期連結累計期間1,6394421,601
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間726284644
当第1四半期連結累計期間661241622
その他業務収支前第1四半期連結累計期間151227
当第1四半期連結累計期間△62455△569
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,131123,143
当第1四半期連結累計期間82956886
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間3,1153,115
当第1四半期連結累計期間1,45411,455

(注) 1 国内業務部門とは当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という。)の円建取引であり、国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託見合費用(前第1四半期連結累計期間6百万円、当第1四半期連結累計期間4百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は1,601百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等収益は1,639百万円、「国際業務部門」の役務取引等収益は4百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等費用は622百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等費用は661百万円、「国際業務部門」の役務取引等費用は2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,6354861,553
当第1四半期連結累計期間1,6394421,601
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間303303
当第1四半期連結累計期間309309
うち為替業務前第1四半期連結累計期間41430418
当第1四半期連結累計期間40430408
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間1212
うち代理業務前第1四半期連結累計期間224224
当第1四半期連結累計期間215215
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間1515
当第1四半期連結累計期間1414
うち保証業務前第1四半期連結累計期間23984154
当第1四半期連結累計期間18341142
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間726284644
当第1四半期連結累計期間661241622
うち為替業務前第1四半期連結累計期間84286
当第1四半期連結累計期間82285

(注) 1 国内業務部門とは当行及び国内連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,867,0392,6331,3961,868,277
当第1四半期連結会計期間1,882,4762,1584311,884,203
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間881,783873880,910
当第1四半期連結会計期間902,404431901,972
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間974,847500974,347
当第1四半期連結会計期間960,268960,268
うちその他前第1四半期連結会計期間10,4082,6332213,019
当第1四半期連結会計期間19,8032,15821,962
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間53,2982,00051,298
当第1四半期連結会計期間57,3703,10054,270
総合計前第1四半期連結会計期間1,920,3382,6333,3961,919,576
当第1四半期連結会計期間1,939,8472,1583,5311,938,474

(注) 1 国内業務部門とは当行及び国内連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,233,271100.001,270,626100.00
製造業77,2586.2684,2146.62
農業,林業12,6331.0211,6700.91
漁業1,0240.089530.07
鉱業,採石業,砂利採取業1,8240.141,4410.11
建設業45,6743.7044,1723.47
電気・ガス・熱供給・水道業21,7211.7623,1091.81
情報通信業6,9670.567,4890.58
運輸業,郵便業35,3682.8636,1442.84
卸売業,小売業106,1138.60110,1368.66
金融業,保険業50,7704.1152,7244.14
不動産業,物品賃貸業160,02212.97164,86512.97
学術研究・専門・技術サービス業3,1650.252,8800.22
宿泊業8,7660.718,3810.65
飲食業7,7240.628,1150.63
生活関連サービス業・娯楽業6,7550.546,7030.52
教育・学習支援業3,1080.252,9520.23
医療・福祉64,1275.1970,0725.51
その他のサービス34,3852.7831,3642.46
国・地方公共団体209,76317.00212,29216.70
その他376,09630.49390,94130.76
国際業務部門556100.00574100.00
政府等
金融機関
その他556100.00574100.00
合計1,233,8271,271,200

(注) 国内業務部門とは当行及び国内連結子会社の円建取引であり、国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
事業上及び財務上の対処すべき課題の認識について、重要な変更はありません。

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