有価証券報告書-第7期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 11:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、三井住友信託銀行グループ(三井住友信託銀行株式会社及びその連結会社)と、その他の連結会社で構成されており、三井住友信託銀行グループを報告セグメント「三井住友信託銀行」としております。報告セグメントの主たる業務は、以下に示すとおりです。
「三井住友信託銀行」・・・・・・・・・・信託銀行業務
2. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は税金等調整前当期純利益であります。
なお、セグメント間の内部取引における価額は、外部顧客との取引価額と同一であります。
3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
三井住友
信託銀行
経常収益
外部顧客に対する経常収益1,228,0701,228,07037,5231,265,593△4,3211,261,272
セグメント間の内部経常収益16,58716,58788,421105,009△105,009
1,244,6581,244,658125,9441,370,603△109,3311,261,272
セグメント利益172,427172,42762,195234,622△43,487191,135
セグメント資産52,540,54752,540,54715,316,97067,857,518△2,403,79265,453,725
セグメント負債49,907,54249,907,54213,628,20163,535,744△873,70162,662,042
その他の項目
減価償却費25,39025,3906,94632,33632,336
のれんの償却額9,9649,9649,964△4999,464
資金運用収益389,888389,88862,131452,020△67,665384,354
資金調達費用165,813165,8139,631175,444△10,173165,271
持分法投資利益6,9506,9506,9506,950
特別利益1,6151,6151,6151,615
(固定資産処分益)1,6151,6151,6151,615
特別損失6,8556,85576,8636,863
(固定資産処分損)9849847992992
(減損損失)5,8705,8705,8705,870
のれんの未償却残高94,49094,49094,490△3,99890,492
持分法適用会社への投資額86,14986,14986,14986,149

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「三井住友信託銀行」については、連結数値で記載しております。
3.「その他」の区分は、三井住友信託銀行グループ以外の連結会社であり、当社を含んでおります。
4.調整額は連結調整によるものであり、企業結合に伴い発生した評価差額の実現を含んでおります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
三井住友
信託銀行
経常収益
外部顧客に対する経常収益1,316,6821,316,68236,6841,353,366△2,4201,350,946
セグメント間の内部経常収益16,79516,79589,118105,913△105,913
1,333,4771,333,477125,8021,459,279△108,3331,350,946
セグメント利益234,768234,76859,848294,616△55,794238,822
セグメント資産54,810,80554,810,80516,028,87670,839,681△2,482,88368,356,798
セグメント負債52,093,21652,093,21614,378,00466,471,221△986,74865,484,472
その他の項目
減価償却費28,31928,3196,82535,144035,145
のれんの償却額9,9689,9689,968△4999,469
資金運用収益431,598431,59863,672495,271△69,141426,129
資金調達費用246,248246,24810,654256,903△10,831246,071
持分法投資利益5,7815,7815,7815,781
特別利益17,36417,36417,364△1,80515,559
(固定資産処分益)17,36417,36417,364△1,80515,559
特別損失8,9418,9414569,3979,397
(固定資産処分損)1,0641,0644561,5211,521
(減損損失)7,8767,8767,8767,876
のれんの未償却残高84,53784,53784,537△3,49881,038
持分法適用会社への投資額93,13293,13293,13293,132

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「三井住友信託銀行」については、連結数値で記載しております。
3.「その他」の区分は、三井住友信託銀行グループ以外の連結会社であり、当社を含んでおります。
4.調整額は連結調整によるものであり、企業結合に伴い発生した評価差額の実現を含んでおります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
信託銀行業リース業その他合計
外部顧客に対する経常収益788,279231,298241,6931,261,272

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「信託銀行業」については、三井住友信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の経常収益であります。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
1,082,38374,99741,72362,1681,261,272

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.当社、国内銀行連結子会社(海外店を除く。)及びその他の国内連結子会社の取引に係る経常収益は「日本」に分類しております。また、国内銀行連結子会社の海外店及び在外連結子会社の取引に係る経常収益は、海外店及び各社の所在地を基礎とし、地理的な近接度等を考慮の上、「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」に分類しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当グループと当グループの顧客との取引により発生する経常収益において、その多様な取引を膨大な相手先別に区分していないため、主要な顧客ごとの情報については記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
信託銀行業リース業その他合計
外部顧客に対する経常収益864,898231,913254,1341,350,946

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「信託銀行業」については、三井住友信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の経常収益であります。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
1,097,505105,24858,36289,8311,350,946

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.当社、国内銀行連結子会社(海外店を除く。)及びその他の国内連結子会社の取引に係る経常収益は「日本」に分類しております。また、国内銀行連結子会社の海外店及び在外連結子会社の取引に係る経常収益は、海外店及び各社の所在地を基礎とし、地理的な近接度等を考慮の上、「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」に分類しております。
(2) 有形固定資産
当グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当グループと当グループの顧客との取引により発生する経常収益において、その多様な取引を膨大な相手先別に区分していないため、主要な顧客ごとの情報については記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当ありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。