四半期報告書-第115期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/06 9:34
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業績の状況
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)の経済情勢は、政府の各種政策効果に支えられ、企業収益や生産活動が改善するなど景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、欧米における金融政策が引き締め方向に動きつつあるほか、アジアにおける地政学リスクの顕在化など、先行き不透明な状況となっております。
このような環境の下、当行グループは平成29年4月より第九次中期経営計画をスタートし、顧客基盤の拡大と収益力強化に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により前年同期比75億43百万円減少し326億40百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用、国債等債券売却損の減少等により前年同期比25億55百万円減少し282億18百万円となりました。
この結果、経常利益は44億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億79百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産は、現金預け金の増加等により前連結会計年度末比531億円増加し、2兆8,979億円となりました。負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比465億円増加し、2兆7,279億円となりました。また純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比66億円増加の1,699億円となりました。
なお、主要勘定の状況は次のとおりとなりました。
○ 預金
個人預金の増加等により、預金残高は前連結会計年度末比639億円増加し2兆6,686億円となりました。
○ 貸出金
貸出金残高は前連結会計年度末比82億円減少し1兆8,666億円となりました。
○ 有価証券
有価証券残高は前連結会計年度末比166億円減少し4,443億円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は203億円、役務取引等収支は28億円、その他業務収支は6億円となりました。
このうち、国内業務部門の資金運用収支は202億円、役務取引等収支は28億円、その他業務収支は6億円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は1億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間26,89511527,011
当第3四半期連結累計期間20,26210920,371
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間27,4921336
27,618
当第3四半期連結累計期間20,7301275
20,852
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間596176
607
当第3四半期連結累計期間467175
480
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間1,49171,499
当第3四半期連結累計期間2,87762,883
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間4,099134,112
当第3四半期連結累計期間5,525115,536
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間2,60752,613
当第3四半期連結累計期間2,64852,653
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,3381142,452
当第3四半期連結累計期間60251653
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間5,1791145,293
当第3四半期連結累計期間1,127511,178
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間2,8402,840
当第3四半期連結累計期間525525

(注) 1 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(外書き)であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は55億円、役務取引等費用は26億円となりました。
このうち、国内業務部門の役務取引等収益は55億円、役務取引等費用は26億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,099134,112
当第3四半期連結累計期間5,525115,536
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,3141,314
当第3四半期連結累計期間1,2551,255
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,289121,301
当第3四半期連結累計期間1,284101,295
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間5656
当第3四半期連結累計期間3333
うち代理業務前第3四半期連結累計期間603603
当第3四半期連結累計期間858858
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間22
当第3四半期連結累計期間1111
うち保証業務前第3四半期連結累計期間10010
当第3四半期連結累計期間29030
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,60752,613
当第3四半期連結累計期間2,64852,653
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2505256
当第3四半期連結累計期間2535258

(注) 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,624,0265,1112,629,138
当第3四半期連結会計期間2,664,3104,3222,668,633
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,478,1721,478,172
当第3四半期連結会計期間1,546,7001,546,700
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,140,8391,140,839
当第3四半期連結会計期間1,110,8561,110,856
うちその他前第3四半期連結会計期間5,0155,11110,126
当第3四半期連結会計期間6,7524,32211,075
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間45,64145,641
当第3四半期連結会計期間30,05930,059
総合計前第3四半期連結会計期間2,669,6685,1112,674,780
当第3四半期連結会計期間2,694,3694,3222,698,692

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」とは当行の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
④ 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,868,046100.001,866,615100.00
製造業168,6469.03163,5398.76
農業,林業7,5940.418,0270.43
漁業930.01850.01
鉱業,採石業,砂利採取業3,1510.172,8890.15
建設業84,1544.5079,1844.24
電気・ガス・熱供給・水道業17,9360.9622,7691.22
情報通信業15,5660.8315,5470.83
運輸業,郵便業73,3893.9372,3763.88
卸売業,小売業162,6578.71157,9238.46
金融業,保険業72,7913.9062,7243.36
不動産業,物品賃貸業280,32115.00282,61115.14
各種サービス業179,0209.58177,6989.52
地方公共団体209,13811.19219,28511.75
その他593,58531.78601,95132.25
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,868,0461,866,615

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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