有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:48
【資料】
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【項目】
129項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループが判断したものであります。
当行は平成23年4月にスタートさせた「第七次中期経営計画(First for You あなたの一番身近な銀行になります)」の最終年度を迎え、当行グループを挙げて資産の健全化や経営の合理化・効率化に努めた結果、業績は次の通りとなりました。
(1) 財政状態
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産は、貸出金の増加等により前連結会計年度末比887億円増加し2兆6,733億円となりました。負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比846億円増加し、2兆5,357億円となりました。また純資産は、利益計上に伴う利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比41億円増加の1,376億円となりました。
なお、主要勘定の状況は次のとおりとなりました。
○預金
個人預金の増加等により、預金残高は前連結会計年度末比684億円増加し2兆4,652億円となりました。
○貸出金
住宅ローンの増加等により、貸出金残高は前連結会計年度末比407億円増加し1兆7,190億円となりました。
○有価証券
市場動向を注視しつつ運用した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比1,142億円減少し6,385億円となりました。
②連結自己資本比率
連結自己資本比率(国内基準)は、平成26年3月末より新基準(バーゼルⅢ国内基準)にて算出しており、11.91%となりました。
(2) 経営成績
経常収益は、有価証券運用益の増加等により、前連結会計年度比44億39百万円増加の518億57百万円となりました。
経常費用は、株式等売却損の減少等により、前連結会計年度比10億15百万円減少の381億24百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比54億54百万円増加の137億33百万円、当期純利益は、前連結会計年度比26億54百万円増加の81億42百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加等により、533億67百万円となりました。(前連結会計年度比223億18百万円増加)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却等により、1,144億93百万円となりました。(前連結会計年度比1,958億84百万円増加)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払等により、△8億7百万円となりました。(前連結会計年度比1億8百万円増加)
これらの結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末比1,670億53百万円増加し2,633億円となりました。

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