四半期報告書-第100期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 15:41
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【項目】
27項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当行が判断したものであります。
(1)業績の状況
① 経営成績の分析
当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりとなりました。
経常収益は、株式等売却益の減少等により、前年同期比2億18百万円減少し、74億74百万円となりました。
一方、経常費用は、信用コストの減少等により、前年同期比4億44百万円減少し、64億52百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比2億25百万円増加の10億21百万円となり、四半期純利益は、減損損失の計上により、前年同期比64百万円減少の6億83百万円となりました。
② 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末の財政状態につきましては、以下のとおりとなりました。
預金(譲渡性預金を含む)は、前事業年度末比107億60百万円増加し、5,366億75百万円となりました。
貸出金は、貸出金の増強に努めた結果、前事業年度末比17億23百万円増加し、4,092億79百万円となりました。
有価証券は、前事業年度末比21億22百万円増加し、1,082億16百万円となりました。
総資産は、前事業年度末比153億33百万円増加し、5,838億65百万円となりました。
③ 国内・国際業務部門別収支
当第3四半期累計期間の資金運用収益は、貸出金利回り及び有価証券利回りの低下を主因として、前年同期比55百万円減少しました。資金調達費用は、預金利回りの低下を主因として、同46百万円減少しました。この結果、資金運用収支は同9百万円減少しました。役務取引等収益は、金融商品等の窓口販売手数料の減少を主な主因として、同22百万円減少しました。役務取引等費用は、支払保証料等の増加により、同54百万円増加しました。この結果、役務取引等収支は同76百万円減少しました。その他業務収支は、国債等債券償却の減少等により、その他業務費用が減少した結果、同11百万円増加しました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期累計期間5,641535,695
当第3四半期累計期間5,628565,685
うち資金運用収益前第3四半期累計期間5,9926714
6,045
当第3四半期累計期間5,9337114
5,990
うち資金調達費用前第3四半期累計期間3501414
350
当第3四半期累計期間3041414
304
役務取引等収支前第3四半期累計期間56158
当第3四半期累計期間△191△18
うち役務取引等収益前第3四半期累計期間8992901
当第3四半期累計期間8771879
うち役務取引等費用前第3四半期累計期間8421843
当第3四半期累計期間8960897
その他業務収支前第3四半期累計期間△331△31
当第3四半期累計期間△211△20
うちその他業務収益前第3四半期累計期間1711173
当第3四半期累計期間45146
うちその他業務費用前第3四半期累計期間204-204
当第3四半期累計期間66-66

(注)1.「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2.「うち資金運用収益」及び「うち資金調達費用」の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
④ 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、金融商品等の窓口販売手数料の減少を主因として、前年同期比22百万円減少しました。
役務取引等費用は、支払保証料等の増加により、同54百万円増加しました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期累計期間8992901
当第3四半期累計期間8771879
うち預金・貸出業務前第3四半期累計期間293-293
当第3四半期累計期間311-311
うち為替業務前第3四半期累計期間3052307
当第3四半期累計期間3061308
うち証券関連業務前第3四半期累計期間6-6
当第3四半期累計期間8-8
うち代理業務前第3四半期累計期間47-47
当第3四半期累計期間46-46
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期累計期間6-6
当第3四半期累計期間6-6
うち保証業務前第3四半期累計期間14-14
当第3四半期累計期間12-12
うち保険窓販業務前第3四半期累計期間129-129
当第3四半期累計期間96-96
うち投信窓販業務前第3四半期累計期間96-96
当第3四半期累計期間88-88
役務取引等費用前第3四半期累計期間8421843
当第3四半期累計期間8960897
うち為替業務前第3四半期累計期間60161
当第3四半期累計期間61062
うち保証業務前第3四半期累計期間684-684
当第3四半期累計期間727-727

(注)「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
⑤ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期会計期間523,478202523,680
当第3四半期会計期間528,616162528,779
うち流動性預金前第3四半期会計期間193,787-193,787
当第3四半期会計期間207,405-207,405
うち定期性預金前第3四半期会計期間328,781-328,781
当第3四半期会計期間319,674-319,674
うちその他前第3四半期会計期間9092021,111
当第3四半期会計期間1,5361621,698
譲渡性預金前第3四半期会計期間4,782-4,782
当第3四半期会計期間7,896-7,896
総合計前第3四半期会計期間528,260202528,462
当第3四半期会計期間536,512162536,675

(注)1.「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
⑥ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期会計期間当第3四半期会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)403,590100.00409,279100.00
製造業17,1234.2417,2004.20
農業、林業9350.239420.23
漁業1500.041060.03
鉱業、採石業、砂利採取業1,1650.291,1420.28
建設業24,1635.9926,9346.58
電気・ガス・熱供給・水道業16,3754.0617,5704.29
情報通信業3,8620.953,6920.90
運輸業、郵便業7,2571.806,2221.52
卸売業、小売業28,4067.0429,5197.21
金融業、保険業19,3574.8020,5205.02
不動産業、物品賃貸業74,25918.4077,47918.93
各種サービス業70,08917.3770,39917.20
地方公共団体43,60710.8042,76310.45
その他96,83623.9994,78523.16
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計403,590-409,279-

(注)「国内」とは、当行であります。
(2)経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期累計期間において、当行が定めている経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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