有価証券報告書-第110期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当行は、「第三次経営計画」(平成26年4月~平成29年3月)で掲げた経営方針の実現に向けて積極的に取り組み、役職員一体となった営業活動の実践等により、お客さまとのリレーションシップを構築し、様々なニーズや経営課題に応じた金融サービスの提供を行うなど、一定の成果をあげることができました。今後も、復興を一層加速させるため、お客さまと親密な関係を維持することにより情報を蓄積し、お客さまにとって価値のある提案及び貸出等の金融サービスの提供を行うビジネスモデルの実現のため、より顧客志向型に徹した営業行動プロセスへの転換を推進してまいります。
また、お客さまサービスの一層の向上、業務継続性及び経営の効率化を実現するため、次期勘定系システム(平成28年5月稼働予定)への移行を円滑に進めてまいります。
引き続き、「第三次経営計画」の経営方針を着実に取り組んで行くことにより、経営理念で掲げる「地域と共に発展していく銀行」を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。また、法令の遵守をはじめとした企業行動倫理の徹底など、CSR活動を推進することで企業の社会的責任を果たしてまいります。
また、お客さまサービスの一層の向上、業務継続性及び経営の効率化を実現するため、次期勘定系システム(平成28年5月稼働予定)への移行を円滑に進めてまいります。
引き続き、「第三次経営計画」の経営方針を着実に取り組んで行くことにより、経営理念で掲げる「地域と共に発展していく銀行」を実現し、企業価値の向上に努めてまいります。また、法令の遵守をはじめとした企業行動倫理の徹底など、CSR活動を推進することで企業の社会的責任を果たしてまいります。