半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失について次のとおり計上しております。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
保険事業等の用に供している不動産等については各社ごとにグルーピングし、賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産等については個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産については、売却予定となったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等を基に算出しております。
在外連結子会社が保有するソフトウエアについては、将来の使用が見込まれない部分を減損損失として特別損失に計上しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
保険事業等の用に供している不動産等については各社ごとにグルーピングし、賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産等については個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産については、売却予定であること等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は売却予定額等を基に算出しております。
在外連結子会社が保有するソフトウエアについては、将来の使用が見込まれない部分を減損損失として特別損失に計上しております。
在外連結子会社であるLeadenhall Capital Partners LLP等が営むILS事業(注)に係るのれんについては、取得時の想定より収益性が低下していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値としており、将来キャッシュ・フローを14.3%で割り引いて算出しております。
(注)保険リンク証券へ投資を行うファンド運営事業
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所等 | 減損損失(百万円) | ||
| 内訳 | |||||
| 賃貸不動産 | 建物 | 宮城県内に保有する賃貸用ビルなど2物件 | 3 | 建物 | 3 |
| 遊休不動産及び 売却予定不動産 | 土地及び建物 | 静岡県内に保有する事務所など16物件 | 763 | 土地 | 222 |
| 建物 | 540 | ||||
| - | ソフトウエア | 在外連結子会社が保有するソフトウエア | 1,899 | ソフトウエア | 1,899 |
保険事業等の用に供している不動産等については各社ごとにグルーピングし、賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産等については個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産については、売却予定となったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等を基に算出しております。
在外連結子会社が保有するソフトウエアについては、将来の使用が見込まれない部分を減損損失として特別損失に計上しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所等 | 減損損失(百万円) | ||
| 内訳 | |||||
| 賃貸不動産 | 建物 | 宮城県内に保有する賃貸用ビル | 2 | 建物 | 2 |
| 遊休不動産及び 売却予定不動産 | 土地及び建物 | 神奈川県内に保有する研修所など10物件 | 344 | 土地 | 0 |
| 建物 | 344 | ||||
| - | ソフトウエア | 在外連結子会社が保有するソフトウエア | 535 | ソフトウエア | 535 |
| - | のれん | Leadenhall Capital Partners LLP等が営むILS事業 | 2,559 | のれん | 2,559 |
保険事業等の用に供している不動産等については各社ごとにグルーピングし、賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産等については個別の物件ごとにグルーピングしております。
賃貸不動産、遊休不動産及び売却予定不動産については、売却予定であること等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は売却予定額等を基に算出しております。
在外連結子会社が保有するソフトウエアについては、将来の使用が見込まれない部分を減損損失として特別損失に計上しております。
在外連結子会社であるLeadenhall Capital Partners LLP等が営むILS事業(注)に係るのれんについては、取得時の想定より収益性が低下していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値としており、将来キャッシュ・フローを14.3%で割り引いて算出しております。
(注)保険リンク証券へ投資を行うファンド運営事業