半期報告書-第59期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の
状況の概要は次のとおりです。
①財政状態及び経営成績の状況
米トランプ大統領による関税政策、物価高、人手不足などのマイナス要因により、国内経済の先行きに不透明
感が増している一方で東京ビジネス地区の平均空室率の低下傾向、平均賃料の上昇傾向が続いている環境下にお
いて、当社の営業状況は、営業収入50,878千円(前年同期比102.6%)、営業費用35,520千円(前年同期比83.5%)
となり、経常利益は17,289千円(前年同期比198.2%)、当中間会計期間の中間純利益では11,926千円(前年同期比
203.3%)となりました。
大規模な修繕が無かったことなどから、営業費用が前期よりも抑えられたことにより、純利益は増加しまし
た。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11,352千円
増加し、当中間会計期間末は、61,360千円(前年比126.7%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は18,165千円(前年同期は26,671千円の増加)です。
これは、主に税引前中間純利益17,289千円、減価償却費5,052千円及び未収入金の増加2,183千円によるもの
です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により増減した資金はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は6,812千円(前年同期は1,596千円の減少)です。
これは、配当金支払額1,930千円、リース債務返済4,160千円によるものです。
営業収入の実績
①営業収入の内訳
当社は単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないため、種類別に示すと次の通りです。
(注)前中間会計期間及び当中間会計期間における主な相手先別の営業収入、及び当該営業収入の総営業収入に対する
割合は次のとおりです。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当該中間会計期間において判断したものです。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(ⅰ)資産の部
資産合計は、991,388千円となり、前事業年度末比7,515千円(0.7%)の増加となりました。
これは、現金及び預金の増加によるものです。
(ⅱ)負債の部
負債合計は、97,299千円となり、前事業年度末比1,708千円(1.7%)の減少となりました。
これは、主に未払法人税等の3,111千円の増加、リース債務の4,161千円の減少によるものです。
(ⅲ)純資産の部
純資産合計は、894,088千円となり、前事業年度末比9,223千円(1.0%)の増加となりました。
これは、主に中間純利益で11,926千円の増加によるものです。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、第2「事業の状況」 3経営者による財政状態、経営成績及びキャ
ッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況に記載していま
す。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金のうち主なものは、一般管理費等の営業費用です。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は
現状、自己資金を基本としております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の
状況の概要は次のとおりです。
①財政状態及び経営成績の状況
米トランプ大統領による関税政策、物価高、人手不足などのマイナス要因により、国内経済の先行きに不透明
感が増している一方で東京ビジネス地区の平均空室率の低下傾向、平均賃料の上昇傾向が続いている環境下にお
いて、当社の営業状況は、営業収入50,878千円(前年同期比102.6%)、営業費用35,520千円(前年同期比83.5%)
となり、経常利益は17,289千円(前年同期比198.2%)、当中間会計期間の中間純利益では11,926千円(前年同期比
203.3%)となりました。
大規模な修繕が無かったことなどから、営業費用が前期よりも抑えられたことにより、純利益は増加しまし
た。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11,352千円
増加し、当中間会計期間末は、61,360千円(前年比126.7%)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は18,165千円(前年同期は26,671千円の増加)です。
これは、主に税引前中間純利益17,289千円、減価償却費5,052千円及び未収入金の増加2,183千円によるもの
です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により増減した資金はありません。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は6,812千円(前年同期は1,596千円の減少)です。
これは、配当金支払額1,930千円、リース債務返済4,160千円によるものです。
営業収入の実績
①営業収入の内訳
当社は単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないため、種類別に示すと次の通りです。
| 収入金額(千円) | 前年同期比(%) | 構成比(%) | |
| 家賃収入 | 39,629 | 103.3 | 77.8 |
| 地代収入 | 8,000 | 100.0 | 15.7 |
| 駐車場収入 | 3,249 | 100.0 | 6.3 |
| 計 | 50,878 | 102.6 | 100.0 |
(注)前中間会計期間及び当中間会計期間における主な相手先別の営業収入、及び当該営業収入の総営業収入に対する
割合は次のとおりです。
| 相 手 先 | 前中間会計期間 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会 | 8,000 | 16.1 | 8,165 | 16.0 |
| ㈱ドクターシアーズ・ゾーン | 11,545 | 23.2 | 11,776 | 23.1 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当該中間会計期間において判断したものです。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
(ⅰ)資産の部
資産合計は、991,388千円となり、前事業年度末比7,515千円(0.7%)の増加となりました。
これは、現金及び預金の増加によるものです。
(ⅱ)負債の部
負債合計は、97,299千円となり、前事業年度末比1,708千円(1.7%)の減少となりました。
これは、主に未払法人税等の3,111千円の増加、リース債務の4,161千円の減少によるものです。
(ⅲ)純資産の部
純資産合計は、894,088千円となり、前事業年度末比9,223千円(1.0%)の増加となりました。
これは、主に中間純利益で11,926千円の増加によるものです。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容
キャッシュ・フローの分析については、第2「事業の状況」 3経営者による財政状態、経営成績及びキャ
ッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況に記載していま
す。
③資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金のうち主なものは、一般管理費等の営業費用です。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は
現状、自己資金を基本としております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況
の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。