四半期報告書-第29期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益、雇用情勢の改善が続く中で、緩やかな回復を続けています。
当社が事業展開する新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇しており、供給戸数は低水準で推移しておりますが、低金利等を背景に都心および都心近郊のマンション需要は堅調で、底堅く推移していくことが期待されます。
このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は27,188百万円(前年同期比142.4%増)、営業利益は10,694百万円(前年同期比265.8%増)、経常利益は10,592百万円(前年同期比280.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,461百万円(前年同期比278.8%増)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末においては、総資産は前連結会計年度末比605百万円増の190,530百万円、負債は前連結会計年度末比4,622百万円減の67,857百万円、純資産は前連結会計年度末比5,227百万円増の122,672百万円となりました。
また、自己資本につきましては、当第2四半期連結会計期間末では122,672百万円、自己資本比率は64.4%と高い水準になっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(不動産分譲事業)
不動産分譲事業におきましては、売上高は22,498百万円(前年同期比231.3%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,338百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、不動産管理事業売上高が1,725百万円(前年同期比22.7%増)、その他付帯事業売上高が1,625百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、期首残高に比べ9,279百万円増加し、70,112百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益10,592百万円、たな卸資産の減少8,164百万円、仕入債務の減少7,518百万円、前受金の減少2,990百万円を主な要因として、6,620百万円の収入(前年同期は311百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出78百万円を主な要因として、83百万円の支出(前年同期は84百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入4,000百万円、配当金の支払1,233百万円を主な要因として、2,741百万円の収入(前年同期は5,931百万円の支出)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益、雇用情勢の改善が続く中で、緩やかな回復を続けています。
当社が事業展開する新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇しており、供給戸数は低水準で推移しておりますが、低金利等を背景に都心および都心近郊のマンション需要は堅調で、底堅く推移していくことが期待されます。
このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は27,188百万円(前年同期比142.4%増)、営業利益は10,694百万円(前年同期比265.8%増)、経常利益は10,592百万円(前年同期比280.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,461百万円(前年同期比278.8%増)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末においては、総資産は前連結会計年度末比605百万円増の190,530百万円、負債は前連結会計年度末比4,622百万円減の67,857百万円、純資産は前連結会計年度末比5,227百万円増の122,672百万円となりました。
また、自己資本につきましては、当第2四半期連結会計期間末では122,672百万円、自己資本比率は64.4%と高い水準になっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) | |
| 不動産分譲事業 | 22,498 | 82.8 |
| 不動産賃貸事業 | 1,338 | 4.9 |
| その他 | 3,351 | 12.3 |
| 合計 | 27,188 | 100.0 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(不動産分譲事業)
不動産分譲事業におきましては、売上高は22,498百万円(前年同期比231.3%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,338百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、不動産管理事業売上高が1,725百万円(前年同期比22.7%増)、その他付帯事業売上高が1,625百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、期首残高に比べ9,279百万円増加し、70,112百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益10,592百万円、たな卸資産の減少8,164百万円、仕入債務の減少7,518百万円、前受金の減少2,990百万円を主な要因として、6,620百万円の収入(前年同期は311百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出78百万円を主な要因として、83百万円の支出(前年同期は84百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入4,000百万円、配当金の支払1,233百万円を主な要因として、2,741百万円の収入(前年同期は5,931百万円の支出)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。