半期報告書-第116期(2026/03/01-2027/02/28)
※2.減損損失
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)において、当社グループは以下の資産グループについての減損損失を計上しております。
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産とその共有資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。
上記の資産グループについては収益性が著しく低下したこと、または、回収可能価額を著しく低下させる変化があったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額より算出しております。一部の店舗の使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
上記の減損損失合計額の内訳は、建物及び構築物1,215百万円、機械装置及び運搬具8百万円、工具、器具及び備品88百万円、土地214百万円、建設仮勘定2百万円、長期前払費用74百万円、その他14百万円であります。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)において、当社グループは以下の資産グループについての減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 青森県 | 店舗 | 建物等 | 423 |
| 熊本県 | 店舗 | 建物等 | 1,194 |
| 計 | - | - | 1,618 |
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。また、共用資産については、共用資産とその共有資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。
上記の資産グループについては収益性が著しく低下したこと、または、回収可能価額を著しく低下させる変化があったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額より算出しております。一部の店舗の使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
上記の減損損失合計額の内訳は、建物及び構築物1,215百万円、機械装置及び運搬具8百万円、工具、器具及び備品88百万円、土地214百万円、建設仮勘定2百万円、長期前払費用74百万円、その他14百万円であります。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。