四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成26年8月31日)におけるわが国経済は、4月からの消費税増税により、景気は一時的に減速したものの、反動減の影響は徐々に和らぐ傾向にありました。
首都圏の中古マンション市場における成約件数は、(財)東日本不動産流通機構によりますと、当四半期において前年同期から10.8%の減少となりました。また、平均成約価格は、今年8月まで20カ月連続で前年同月を上回って推移いたしました。
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において、前期の仕入拡充により、当四半期の販売件数は前年同期を10件上回る249件となりました。そのため、当該売上高は、前年同期を2.1%上回る52億6百万円となりました。しかしながら、その他不動産事業において、前年同期のような規模のオフィスビルの売却(約12億円)が無かったこと等により、連結での売上高は59億2百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
利益面におきましては、当四半期に販売したリノヴェックスマンションが、今年2月の関東地方における雪害の影響により施工期間が長期化したため、粗利益率が11.4%と前年同期に比べ2.4ポイント低下いたしました。また、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生により販売費及び一般管理費が増加(同4.5%増)したことで、営業利益は前年同期に比べ低下いたしました。一方、財務体質の強化により金融機関からの融資条件が改善され、営業外費用が前年同期に比べ33.0%減と大きく圧縮することができました。
以上によりまして、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が59億2百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業利益が1億35百万円(同61.5%減)、経常利益81百万円(同69.2%減)、四半期純利益78百万円(同50.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(中古マンション再生流通事業 [リノヴェックスマンション事業])
当事業部門において、リノヴェックスマンションの販売件数が249件(前年同期比10件増)、平均販売価格が2,091万円(同2.0%減)となり、物件販売の売上高は52億6百万円(同2.1%増)となりました。また、マンションによる賃貸収入売上は47百万円(同16.7%減)、その他収入売上が32百万円(392.4%増)となりました。
これらの結果、当事業部門における売上高は、52億86百万円(同2.4%増)となり、営業利益は、1億54百万円(同51.6%減)となりました。
(その他不動産事業)
当事業部門において、レジデンス物件の売却があったものの、前年同期のような規模のオフィスビルの売却がなかったため、物件販売による売上高は3億44百万円(前年同期比71.2%減)となりました。また、その他不動産による賃貸収入売上は1億2百万円(同4.2%減)、その他収入売上は、リノベーション内装工事の増加等により1億68百万円(同37.1%増)となりました。
これらの結果、当事業部門の売上高は6億16百万円(同56.8%減)、営業利益は81百万円(同34.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成26年8月31日)におけるわが国経済は、4月からの消費税増税により、景気は一時的に減速したものの、反動減の影響は徐々に和らぐ傾向にありました。
首都圏の中古マンション市場における成約件数は、(財)東日本不動産流通機構によりますと、当四半期において前年同期から10.8%の減少となりました。また、平均成約価格は、今年8月まで20カ月連続で前年同月を上回って推移いたしました。
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)において、前期の仕入拡充により、当四半期の販売件数は前年同期を10件上回る249件となりました。そのため、当該売上高は、前年同期を2.1%上回る52億6百万円となりました。しかしながら、その他不動産事業において、前年同期のような規模のオフィスビルの売却(約12億円)が無かったこと等により、連結での売上高は59億2百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
利益面におきましては、当四半期に販売したリノヴェックスマンションが、今年2月の関東地方における雪害の影響により施工期間が長期化したため、粗利益率が11.4%と前年同期に比べ2.4ポイント低下いたしました。また、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生により販売費及び一般管理費が増加(同4.5%増)したことで、営業利益は前年同期に比べ低下いたしました。一方、財務体質の強化により金融機関からの融資条件が改善され、営業外費用が前年同期に比べ33.0%減と大きく圧縮することができました。
以上によりまして、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が59億2百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業利益が1億35百万円(同61.5%減)、経常利益81百万円(同69.2%減)、四半期純利益78百万円(同50.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(中古マンション再生流通事業 [リノヴェックスマンション事業])
当事業部門において、リノヴェックスマンションの販売件数が249件(前年同期比10件増)、平均販売価格が2,091万円(同2.0%減)となり、物件販売の売上高は52億6百万円(同2.1%増)となりました。また、マンションによる賃貸収入売上は47百万円(同16.7%減)、その他収入売上が32百万円(392.4%増)となりました。
これらの結果、当事業部門における売上高は、52億86百万円(同2.4%増)となり、営業利益は、1億54百万円(同51.6%減)となりました。
(その他不動産事業)
当事業部門において、レジデンス物件の売却があったものの、前年同期のような規模のオフィスビルの売却がなかったため、物件販売による売上高は3億44百万円(前年同期比71.2%減)となりました。また、その他不動産による賃貸収入売上は1億2百万円(同4.2%減)、その他収入売上は、リノベーション内装工事の増加等により1億68百万円(同37.1%増)となりました。
これらの結果、当事業部門の売上高は6億16百万円(同56.8%減)、営業利益は81百万円(同34.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。