有価証券報告書-第26期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度末の財政状態の分析
①総資産
当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ主に流動資産が増加したことで61億37百万円増加して456億82百万円となりました。これは主に、次期以降の事業拡大も見据えて「よつばの杜」(211区画 茨城県つくば市)をはじめ大型分譲用地の仕入を積極的に行ったこと等によりたな卸資産が56億94百万円増加したこと、現金及び預金が増加したこと等によるものです。
②負債
負債は、前連結会計年度末に比べ46億39百万円増加して275億61百万円となりました。これは主に、たな卸資産が増えたことで短期借入金が増加したことに加え、事業拠点(県南支社、栃木県小山市)の新社屋建設の資金を長期借入金で調達したこと等によるものです。
③純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ14億98百万円増加して181億21百万円となりました。主な要因は、株主配当金を支払った一方で、親会社株主に帰属する当期純利益を17億44百万円計上したこと等によるものです。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は439億62百万円となり、前連結会計年度の417億06百万円に比べ22億56百万円(5.4%)の増収となりました。主力の不動産販売事業は21億24百万円の増収となりましたが、これは、コア事業の新築住宅販売において、営業エリア拡大やシェア向上等に取り組んだことで1,346棟(前年比56棟増)の販売となったことによります。また、建築材料販売事業においては1億35百万円の増収となりましたが、不動産賃貸事業は資産が減少したことで4百万円の減収となりました。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は27億15百万円となり、前連結会計年度の27億68百万円と比べ53百万円の減益となりました。これは、売上総利益が増加したものの、販売費及び一般管理費が事業拡大に向けた人員増等により3億59百万円増加したこと等によります。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ57百万円減少し28億05百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ11百万円増加し17億44百万円となりました。
なお、各セグメントの業績概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
①総資産
当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ主に流動資産が増加したことで61億37百万円増加して456億82百万円となりました。これは主に、次期以降の事業拡大も見据えて「よつばの杜」(211区画 茨城県つくば市)をはじめ大型分譲用地の仕入を積極的に行ったこと等によりたな卸資産が56億94百万円増加したこと、現金及び預金が増加したこと等によるものです。
②負債
負債は、前連結会計年度末に比べ46億39百万円増加して275億61百万円となりました。これは主に、たな卸資産が増えたことで短期借入金が増加したことに加え、事業拠点(県南支社、栃木県小山市)の新社屋建設の資金を長期借入金で調達したこと等によるものです。
③純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ14億98百万円増加して181億21百万円となりました。主な要因は、株主配当金を支払った一方で、親会社株主に帰属する当期純利益を17億44百万円計上したこと等によるものです。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は439億62百万円となり、前連結会計年度の417億06百万円に比べ22億56百万円(5.4%)の増収となりました。主力の不動産販売事業は21億24百万円の増収となりましたが、これは、コア事業の新築住宅販売において、営業エリア拡大やシェア向上等に取り組んだことで1,346棟(前年比56棟増)の販売となったことによります。また、建築材料販売事業においては1億35百万円の増収となりましたが、不動産賃貸事業は資産が減少したことで4百万円の減収となりました。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は27億15百万円となり、前連結会計年度の27億68百万円と比べ53百万円の減益となりました。これは、売上総利益が増加したものの、販売費及び一般管理費が事業拡大に向けた人員増等により3億59百万円増加したこと等によります。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ57百万円減少し28億05百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ11百万円増加し17億44百万円となりました。
なお、各セグメントの業績概要については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照ください。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。