訂正有価証券報告書-第28期(2020/09/01-2021/08/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.たな卸資産評価損には、損失計上時点で流動資産であったためたな卸資産評価損として計上したものの、その後該当資産を固定資産へ振替え、当期末時点では該当資産が固定資産に計上されているものを含んでおります。
2.前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「繰越欠損金」及び「貸倒引当金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
3.繰越欠損金については、米国Alpha Construction Co. Inc.の買収に伴う増加であります。なお、米国においては無期限で繰越控除が可能であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) | 当連結会計年度 (2021年8月31日) | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 売掛金 | 250,687千円 | 298,598千円 | ||
| 減損損失 | 184,214 | 198,344 | ||
| たな卸資産評価損 | 164,792 | 242,269 | ||
| 未払事業税 | 104,234 | 212,703 | ||
| 貸倒引当金 | 40,828 | 180,667 | ||
| 賞与引当金 | 113,326 | 149,170 | ||
| 退職給付に係る負債 | 198,747 | 201,869 | ||
| 未払役員退職慰労金 | 41,724 | 41,724 | ||
| 資産除去債務 | 95,899 | 39,370 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 75,401 | 15,580 | ||
| 繰越欠損金 | 8,332 | 183,243 | ||
| その他 | 108,343 | 257,201 | ||
| 繰延税金資産小計 | 1,386,533 | 2,020,743 | ||
| 評価性引当額 | △28,489 | △155,302 | ||
| 繰延税金資産合計 | 1,358,043 | 1,865,441 | ||
| 繰延税金負債 | ||||
| 販売用不動産 | △159,470 | △186,315 | ||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △54,645 | △20,212 | ||
| 固定資産(連結子会社の時価評価差額) | △57,116 | △82,580 | ||
| たな卸資産(連結子会社の時価評価差額) | △21,046 | ― | ||
| その他 | ― | △368 | ||
| 繰延税金負債合計 | △292,279 | △289,476 | ||
| 繰延税金資産の純額 | 1,065,764 | 1,575,964 |
(注)1.たな卸資産評価損には、損失計上時点で流動資産であったためたな卸資産評価損として計上したものの、その後該当資産を固定資産へ振替え、当期末時点では該当資産が固定資産に計上されているものを含んでおります。
2.前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「繰越欠損金」及び「貸倒引当金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
3.繰越欠損金については、米国Alpha Construction Co. Inc.の買収に伴う増加であります。なお、米国においては無期限で繰越控除が可能であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。