有価証券報告書-第103期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6.減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(減損損失を認識した主な資産)
(減損損失の内訳)
・レジャー施設 5,198(内、土地3,382、建物及び構築物1,812、その他4)百万円
・賃貸施設 362(内、土地325、建物及び構築物24、その他12)百万円
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎に、事業毎又は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
レジャー施設及び賃貸施設に係る回収可能価額は、鑑定評価等に基づき算出した正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(減損損失を認識した主な資産)
(減損損失の内訳)
・遊休資産 210(内、土地202、建物及び構築物7)百万円
・レジャー施設 107(内、建物及び構築物97、その他10)百万円
・賃貸施設 56(内、建物及び構築物12、その他44)百万円
・営業所施設 29(内、建物及び構築物25、その他3)百万円
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎に、事業毎又は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、鑑定評価等に基づき算定しております。また、使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを主として3.5%で割り引いて算定しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(減損損失を認識した主な資産)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 経緯 | 減損損失 (百万円) |
| レジャー施設 (1件) | 土地、 建物及び構築物等 | 和歌山県橋本市 | 時価の下落 | 5,198 |
| 賃貸施設 (1件) | 土地、建物及び構築物等 | 和歌山県西牟婁郡白浜町 | 収益性の著しい低下 | 362 |
(減損損失の内訳)
・レジャー施設 5,198(内、土地3,382、建物及び構築物1,812、その他4)百万円
・賃貸施設 362(内、土地325、建物及び構築物24、その他12)百万円
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎に、事業毎又は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
レジャー施設及び賃貸施設に係る回収可能価額は、鑑定評価等に基づき算出した正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(減損損失を認識した主な資産)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 経緯 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 (3件) | 土地、 建物及び構築物 | 大阪府貝塚市他 | 用途変更により遊休資産に なったこと等 | 210 |
| レジャー施設 (1件) | 建物及び構築物等 | 大阪府泉南郡岬町 | 事業撤退 | 107 |
| 賃貸施設 (1件) | 建物及び構築物等 | 大阪府堺市南区 | 収益性の著しい低下 | 56 |
| 営業所施設 (3件) | 建物及び構築物等 | 大阪府堺市南区他 | 収益性の著しい低下 | 29 |
(減損損失の内訳)
・遊休資産 210(内、土地202、建物及び構築物7)百万円
・レジャー施設 107(内、建物及び構築物97、その他10)百万円
・賃貸施設 56(内、建物及び構築物12、その他44)百万円
・営業所施設 29(内、建物及び構築物25、その他3)百万円
(資産グルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎に、事業毎又は物件毎に資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、鑑定評価等に基づき算定しております。また、使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを主として3.5%で割り引いて算定しております。