有価証券報告書-第31期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社における資金使途の優先順位は、①安全・成長投資、②株主還元、③債務削減としております。
株主還元は、長期安定的に行っていくことが重要と考え、「JR西日本グループ中期経営計画2017」で掲げた目標の達成状況を踏まえ、2017年度において、連結ベースでの「自己資本総還元率」3%程度をめざすこととしてまいりました。
当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間160円(うち中間配当金80円)といたしました。この結果、当事業年度の自己資本総還元率は3.2%、配当性向(連結)は28.0%となります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 1. 自己資本総還元率(%)=(配当総額+自己株式取得額)÷連結自己資本×100
2. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主還元は、長期安定的に行っていくことが重要と考え、「JR西日本グループ中期経営計画2017」で掲げた目標の達成状況を踏まえ、2017年度において、連結ベースでの「自己資本総還元率」3%程度をめざすこととしてまいりました。
当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間160円(うち中間配当金80円)といたしました。この結果、当事業年度の自己資本総還元率は3.2%、配当性向(連結)は28.0%となります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 1. 自己資本総還元率(%)=(配当総額+自己株式取得額)÷連結自己資本×100
2. 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2017年10月30日 | 15,498 | 80 |
| 取締役会決議 | ||
| 2018年6月21日 | 15,498 | 80 |
| 定時株主総会決議 |