有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社における資金使途の優先順位は、①安全投資、②債務削減・成長投資・株主還元としております。
株主還元は、長期安定的に行うことが重要と考え、2020年10月に公表した「JR西日本グループ中期経営計画2022見直し」で掲げた目標の達成状況を踏まえて、2022年度において配当性向35%程度をめざすこととしております。
当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間100円(うち中間配当金50円)といたしました。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主還元は、長期安定的に行うことが重要と考え、2020年10月に公表した「JR西日本グループ中期経営計画2022見直し」で掲げた目標の達成状況を踏まえて、2022年度において配当性向35%程度をめざすこととしております。
当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間100円(うち中間配当金50円)といたしました。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月30日 | 9,566 | 50.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月23日 | 9,566 | 50.0 |
| 定時株主総会決議 |