四半期報告書-第70期第1四半期(令和2年3月21日-令和2年6月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、堅調な企業業績や雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって経済活動は抑制されるなど、先行きは不透明な状況で推移しております。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は2019年11月に開所した新規倉庫開所にかかる経費が発生したことにより減益となりました。
その結果、営業収益は20億18百万円(前年同四半期比6.4%減)、経常利益は17百万円(前年同四半期比84.1%減)、四半期純利益は8百万円(前年同四半期比88.6%減)となりました。
流動資産は、35億22百万円(前期末比2.9%増、99百万円増)となり、そのうち現金及び預金は19億63百万円(前期末比58百万円増)、受取手形及び営業未収入金は14億71百万円(前期末比2百万円減)となりました。
固定資産は、68億99百万円(前期末比0.1%減、4百万円減)となり、そのうち有形固定資産は63億28百万円(前期末比38百万円減)、投資有価証券は2億53百万円(前期末比11百万円増)となりました。
流動負債は、15億68百万円(前期末比11.9%増、1億66百万円増)となり、そのうち営業未払金は2億92百万円(前期末比8百万円増)、賞与引当金は2億64百万円(前期末比87百万円増)となりました。
固定負債は、28億67百万円(前期末比1.7%減、48百万円減)となり、そのうち長期借入金は25億71百万円(前期末比50百万円減)となりました。
純資産は、59億85百万円(前期末比0.4%減、23百万円減)となり、そのうち利益剰余金は37億16百万円(前期末比28百万円減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、堅調な企業業績や雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって経済活動は抑制されるなど、先行きは不透明な状況で推移しております。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は2019年11月に開所した新規倉庫開所にかかる経費が発生したことにより減益となりました。
その結果、営業収益は20億18百万円(前年同四半期比6.4%減)、経常利益は17百万円(前年同四半期比84.1%減)、四半期純利益は8百万円(前年同四半期比88.6%減)となりました。
流動資産は、35億22百万円(前期末比2.9%増、99百万円増)となり、そのうち現金及び預金は19億63百万円(前期末比58百万円増)、受取手形及び営業未収入金は14億71百万円(前期末比2百万円減)となりました。
固定資産は、68億99百万円(前期末比0.1%減、4百万円減)となり、そのうち有形固定資産は63億28百万円(前期末比38百万円減)、投資有価証券は2億53百万円(前期末比11百万円増)となりました。
流動負債は、15億68百万円(前期末比11.9%増、1億66百万円増)となり、そのうち営業未払金は2億92百万円(前期末比8百万円増)、賞与引当金は2億64百万円(前期末比87百万円増)となりました。
固定負債は、28億67百万円(前期末比1.7%減、48百万円減)となり、そのうち長期借入金は25億71百万円(前期末比50百万円減)となりました。
純資産は、59億85百万円(前期末比0.4%減、23百万円減)となり、そのうち利益剰余金は37億16百万円(前期末比28百万円減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。