有価証券報告書-第137期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループにおきましては、今後中長期的には成長が見込まれる新興国市場に経営資源を投入するとともに、変化が著しい市場環境を的確に捉えた機動的な営業活動を展開することにより持続的な成長を目指してまいります。
物流事業においては、国内では荷主企業によるサプライチェーンの再構築需要を積極的に捕捉すべく物流拠点の整備を進めるとともに、在庫管理・流通加工・輸配送・情報システムなど当社グループの物流ノウハウを有機的に結合して、貨物の取扱拡大を図ってまいります。
海外では、東南アジア・中東を中心に引き続き拠点の新設を検討し、当社グループのネットワーク拡充を進めます。また、既に進出している地域においては、日本発着貨物はもとより三国間の国際輸送の取扱拡大を目指し営業を展開するとともに、現地の倉庫業務の強化を推進してまいります。
海運事業では、米国を拠点とする子会社Westwood Shipping Lines, Inc.において北米・東アジア間の輸送量の維持・拡大を図ります。また、コンテナ貨物と林産品・大型機械などの非コンテナ貨物双方に対応可能な船隊による輸送サービスの提供など、同社の強みを活かした事業展開を進めます。
不動産事業では、既存物件のリニューアル等により賃料水準の維持・向上に努めると同時に、投資環境を見極めながら新規物件の取得や保有土地の再開発を検討してまいります。
当社グループは、法令遵守の徹底はもとより、地球環境の保全に貢献する取組みを推進するなど、今後も社会から信頼される企業グループであり続けるよう努力を重ねてまいります。
物流事業においては、国内では荷主企業によるサプライチェーンの再構築需要を積極的に捕捉すべく物流拠点の整備を進めるとともに、在庫管理・流通加工・輸配送・情報システムなど当社グループの物流ノウハウを有機的に結合して、貨物の取扱拡大を図ってまいります。
海外では、東南アジア・中東を中心に引き続き拠点の新設を検討し、当社グループのネットワーク拡充を進めます。また、既に進出している地域においては、日本発着貨物はもとより三国間の国際輸送の取扱拡大を目指し営業を展開するとともに、現地の倉庫業務の強化を推進してまいります。
海運事業では、米国を拠点とする子会社Westwood Shipping Lines, Inc.において北米・東アジア間の輸送量の維持・拡大を図ります。また、コンテナ貨物と林産品・大型機械などの非コンテナ貨物双方に対応可能な船隊による輸送サービスの提供など、同社の強みを活かした事業展開を進めます。
不動産事業では、既存物件のリニューアル等により賃料水準の維持・向上に努めると同時に、投資環境を見極めながら新規物件の取得や保有土地の再開発を検討してまいります。
当社グループは、法令遵守の徹底はもとより、地球環境の保全に貢献する取組みを推進するなど、今後も社会から信頼される企業グループであり続けるよう努力を重ねてまいります。