9357 名港海運

9357
2026/05/08
時価
783億円
PER 予
13.67倍
2010年以降
6.52-24.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.28-0.52倍
(2010-2025年)
配当 予
2.95%
ROE 予
3.86%
ROA 予
3.05%
資料
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名港海運(9357)の建物の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
130億8564万
2009年3月31日 -4.17%
125億4009万
2010年3月31日 -1.5%
123億5185万
2011年3月31日 -2.04%
120億9960万
2012年3月31日 -6.43%
113億2149万
2013年3月31日 -6.39%
105億9762万
2014年3月31日 +7.09%
113億4858万
2015年3月31日 -5.01%
107億8004万
2016年3月31日 -4.98%
102億4305万
2017年3月31日 -5.5%
96億7989万
2018年3月31日 -0.59%
96億2275万
2019年3月31日 +73.03%
166億5016万
2020年3月31日 +40.3%
233億5938万
2021年3月31日 -3.32%
225億8439万
2022年3月31日 -1.68%
222億491万
2023年3月31日 +3.38%
229億5617万
2024年3月31日 -3.99%
220億3976万
2025年3月31日 -2.35%
215億2290万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、港湾運送事業を中核とした海・陸・空にわたる総合物流業を営んでおり、名古屋港を中心とした国内および海外の拠点とのネットワークによるサービスを提供しております。また、土地・建物を有効活用した不動産賃貸事業も手がけております。
従って、当社グループは「港湾運送およびその関連」と「賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/26 11:29
#2 事業等のリスク
(3) 設備投資に関するリスク
当社グループでは、中長期的な事業継続の観点から、倉庫を中心とした物流施設等への積極的な設備投資を行っており、当連結会計年度末において70,567,526千円(連結総資産の45.8%)の有形固定資産・無形固定資産を保有しております。新規の設備投資を行う場合には、あらかじめ事業計画を策定した上で投資の判断を行っておりますが、経営環境の変化等に伴う収益性の低下や土地・建物等の時価下落によって投資額の回収が見込めなくなった場合においては、減損損失を計上することになり、当社グループの経営成績・財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 自然災害によるリスク
2025/06/26 11:29
#3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物8~47年
機械装置及び運搬具4~24年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/26 11:29
#4 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建物及び構築物899千円-千円
土地83,844116,143
2025/06/26 11:29
#5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類金額(千円)
愛知県常滑市物流倉庫等建物及び構築物22,883
土地109,300
その他828
当社及び連結子会社は、事業用資産において、管理上の事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また賃貸資産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
上記の資産グループについては、航空貨物事業の営業活動から生じる損益が継続してマイナスになっていることから、減損の兆候を認識しております。減損損失の認識の要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識し、正味売却価額による回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。その結果、連結損益計算書において133,012千円の減損損失を計上しております。なお、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基礎とした時価から処分費用見込額を控除して算定しております。
2025/06/26 11:29
#6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
賞与引当金324,030372,524
建物減価償却費578,830556,882
ソフトウエア減価償却費168,717175,184
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/26 11:29
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
賞与引当金525,729千円593,247千円
建物減価償却費665,539657,989
ソフトウエア減価償却費168,717175,184
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/26 11:29
#8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を建物等の耐用年数等と同様として見積り、割引率は耐用年数等に応じた年数の国債の利回りを採用して資産除去債務の金額を計算しております。
発生までの見込期間 14年~47年
2025/06/26 11:29
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~47年
機械及び装置 10~24年
2025/06/26 11:29

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