のれん
連結
- 2017年3月31日
- 5億9000万
- 2018年3月31日 +436.44%
- 31億6500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。2018/06/28 13:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資金運用業務等を含んでおります。2018/06/28 13:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/06/28 13:29
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 退職給付費用 255 284 のれん償却額 323 389 役員退任慰労金引当金繰入額 14 24 - #4 事業等のリスク
- 7.M&A、事業提携について2018/06/28 13:29
当社グループは、今後の業容拡大等においてM&A及び事業提携戦略は重要かつ有効であると認識しております。M&Aや事業提携を行う場合においては、対象会社を慎重に検討し、対象会社の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンス(注)を行うことによって、極力リスクを回避するように努める方針としておりますが、買収後に偶発債務の発生等、未認識の債務が判明する可能性も否定できません。また、のれんが発生する場合はその償却額を超過する収益力が安定的に確保できることを前提としておりますが、買収後の事業環境や競合状況の変化等により買収当初の事業計画遂行に支障が生じ、計画どおりに進まない場合は当該のれんに係る減損損失等の損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(注)デューデリジェンス(Due diligence):M&Aなどの取引に際して行われる、対象企業の法務・財務・ビジネス・人事・環境などを含めた総合的な資産評価に係る調査活動のことであります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 129百万円2018/06/28 13:29
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社NKSホールディングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社NKSホールディング株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/28 13:29
流動資産 1,066 百万円 固定資産 1,425 のれん 2,647 流動負債 △1,091 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/28 13:29
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である営業所もしくは拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ロンアン省) 事業用資産 建物 ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ロンアン省) - のれん
上記の八幡営業所の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、土地190百万円ならびに建物7百万円について減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の連結子会社であるKONOIKE J.TRANSPORT (THAILAND) CO.,LTD.がJ.Transport Co.,Ltd.及びLand Transport Co.,Ltd.から一般貨物輸送事業を譲り受けたことにより取得した資産及び負債の主な内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/28 13:29
流動資産 15 百万円 固定資産 675 のれん 280 流動負債 △4 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 13:29
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 連結子会社との税率差異 1.1 1.7 のれんの減損損失 - 0.6 税額控除 △2.2 △0.5 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2018/06/28 13:29
当連結会計年度末における固定資産の残高は1,238億93百万円であり、前連結会計年度末に比べ44億58百万円増加しました。主な要因は、のれんが23億18百万円増加したこと、投資有価証券が17億42百万円増加したこと等によるものです。
(負債合計) - #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2018/06/28 13:29
前連結会計年度において、「無形固定資産」として一括掲記しておりましたが、「のれん」の金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた3,127百万円は、「のれん」847百万円、「その他」2,279百万円として組み替えております。