有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少および剰余金の処分)
当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、2025年6月17日開催予定の第88回定時株主総会に、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
これまでに生じた損失計上に伴う繰越損失を解消するとともに財務体質の健全化を図り、今後の機動的な資本政策に備えるため、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額7,957,100,513円のうち7,932,100,513円を減少し、減少後の資本準備金の額を25,000,000円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2.の資本準備金の額の減少による振替後のその他資本剰余金57,434,097,665円のうち17,153,571,371円を繰越利益剰余金に振り替えることで、同額分の欠損填補に充当するものであります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 17,153,571,371円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 17,153,571,371円
4.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2025年5月13日
(2)定時株主総会決議 2025年6月17日(予定)
(3)債権者異議申述公告 2025年6月18日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月18日(予定)
(5)効力発生日 2025年7月31日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更を生じるものではなく、当社業績に与える影響はありません。
(資本準備金の額の減少および剰余金の処分)
当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、2025年6月17日開催予定の第88回定時株主総会に、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
これまでに生じた損失計上に伴う繰越損失を解消するとともに財務体質の健全化を図り、今後の機動的な資本政策に備えるため、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額7,957,100,513円のうち7,932,100,513円を減少し、減少後の資本準備金の額を25,000,000円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2.の資本準備金の額の減少による振替後のその他資本剰余金57,434,097,665円のうち17,153,571,371円を繰越利益剰余金に振り替えることで、同額分の欠損填補に充当するものであります。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 17,153,571,371円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 17,153,571,371円
4.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2025年5月13日
(2)定時株主総会決議 2025年6月17日(予定)
(3)債権者異議申述公告 2025年6月18日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年7月18日(予定)
(5)効力発生日 2025年7月31日(予定)
5.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更を生じるものではなく、当社業績に与える影響はありません。