有価証券報告書-第29期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
1 利益配当の基本方針
当社は、各事業年度の利益の状況と将来の事業展開を総合的かつ中・長期的に考慮し、営業体制の充実と財務体質の強化のための内部留保に努めるとともに、株主各位の安定的利益の還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け、事業実績に伴う利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本としており、その決定機関は株主総会であります。
2 当事業年度の配当にあたっての考え方
当事業年度におきましては、中期経営計画「NTOUR WAYⅡ」の最終年度として、JAグループや正・准組合員、地域住民の皆さまに「地域活性化」「アクティブ・メンバーシップの確立」に貢献する企画提案をおこなうとともに、地域交流事業の確立にむけた「地域交流プロジェクト」の取組みを促進しました。また、業務の効率化、経費の効果的な執行等にも努めましたが、当期純利益89百万円の結果となりました。
今期の配当につきましては、厳しい事業環境にはありますが、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位置づけ、経済環境や当社の財務状況、今後の事業展開等を勘案し、年間1株当たり1,000円配当としております。
今後につきましても、株主各位のご期待に沿うよう経営全般にわたり一層の努力を継続し、安定的な配当を行う考えでおります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、各事業年度の利益の状況と将来の事業展開を総合的かつ中・長期的に考慮し、営業体制の充実と財務体質の強化のための内部留保に努めるとともに、株主各位の安定的利益の還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け、事業実績に伴う利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本としており、その決定機関は株主総会であります。
2 当事業年度の配当にあたっての考え方
当事業年度におきましては、中期経営計画「NTOUR WAYⅡ」の最終年度として、JAグループや正・准組合員、地域住民の皆さまに「地域活性化」「アクティブ・メンバーシップの確立」に貢献する企画提案をおこなうとともに、地域交流事業の確立にむけた「地域交流プロジェクト」の取組みを促進しました。また、業務の効率化、経費の効果的な執行等にも努めましたが、当期純利益89百万円の結果となりました。
今期の配当につきましては、厳しい事業環境にはありますが、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位置づけ、経済環境や当社の財務状況、今後の事業展開等を勘案し、年間1株当たり1,000円配当としております。
今後につきましても、株主各位のご期待に沿うよう経営全般にわたり一層の努力を継続し、安定的な配当を行う考えでおります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月26日 | 36,000 | 1,000 |