有価証券報告書-第27期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
1 利益配当の基本方針
当社は、各事業年度の利益の状況と将来の事業展開を総合的かつ中・長期的に考慮し、営業体制の充実と財務体質の強化のための内部留保に努めるとともに、株主各位の安定的利益の還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け、事業実績に伴う利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本としており、その決定機関は株主総会であります。
2 当事業年度の配当にあたっての考え方
当事業年度におきましては、「中期経営計画」の最終年度として、「JAの支店を拠点とした地域のつながりづくり」に貢献するための「JA支店ふれあい企画」の取組みや「地域コミュニティの活性化」に寄与するための「JAくらしの活動」と連動した企画提案に積極的に取組むとともに、訪日旅行部門の増加や業務の効率化、経費の効果的な執行等に努めた結果、当期純利益1億56百万円の結果となりました。
今期の配当につきましては、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位置づけ、業績ならびに今後の事業展開等を勘案して、年間1株当たり1,000円配当としております。
今後につきましても、株主各位のご期待に沿うよう経営全般にわたり一層の努力を継続し、安定的な配当を行う考えでおります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、各事業年度の利益の状況と将来の事業展開を総合的かつ中・長期的に考慮し、営業体制の充実と財務体質の強化のための内部留保に努めるとともに、株主各位の安定的利益の還元を経営の重要施策のひとつとして位置付け、事業実績に伴う利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本としており、その決定機関は株主総会であります。
2 当事業年度の配当にあたっての考え方
当事業年度におきましては、「中期経営計画」の最終年度として、「JAの支店を拠点とした地域のつながりづくり」に貢献するための「JA支店ふれあい企画」の取組みや「地域コミュニティの活性化」に寄与するための「JAくらしの活動」と連動した企画提案に積極的に取組むとともに、訪日旅行部門の増加や業務の効率化、経費の効果的な執行等に努めた結果、当期純利益1億56百万円の結果となりました。
今期の配当につきましては、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策のひとつと位置づけ、業績ならびに今後の事業展開等を勘案して、年間1株当たり1,000円配当としております。
今後につきましても、株主各位のご期待に沿うよう経営全般にわたり一層の努力を継続し、安定的な配当を行う考えでおります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月28日 | 36,000 | 1,000 |