有価証券報告書-第29期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(税効果会計関係)
| 前連結会計年度 (平成25年9月30日) | 当連結会計年度 (平成26年9月30日) | ||
| 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | ||
| 繰延税金資産 | 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金損金算入限度額超過額 | 10,053千円 | 賞与引当金損金算入限度額超過額 | 8,068千円 |
| 繰越欠損金 | 66,953千円 | 繰越欠損金 | 83,949千円 |
| 退職給付引当金損金算入限度額超過額 | 31,006千円 | 退職給付に係る負債損金算入限度額超過額 | 32,840千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 3,795千円 | その他有価証券評価差額金 | 700千円 |
| その他 | 4,112千円 | その他 | 3,877千円 |
| 繰延税金資産 計 | 115,921千円 | 繰延税金資産 小計 | 129,435千円 |
| 評価性引当額 | △804千円 | ||
| 繰延税金資産合計 | 128,631千円 | ||
| 繰延税金負債 | 繰延税金負債 | ||
| 繰延ヘッジ損益 | △2,966千円 | 繰延ヘッジ損益 | △4,244千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 112,955千円 | 繰延税金資産の純額 | 124,387千円 |
| 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 | 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 | ||
| 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は3,514千円減少し、法人税等調整額が3,753千円増加しております。 | |||