半期報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
なお、上記の全ての社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受がなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。
社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
| 区分 | 中日本高速道路株式会社第62回社債 | 中日本高速道路株式会社第63回社債 |
| 発行総額 | 金500億円 | 金200億円 |
| 利率 | 年0.225パーセント | 年0.576パーセント |
| 発行価格 | 額面100円につき金100円 | 額面100円につき金100円 |
| 払込期日 | 平成27年11月13日 | 平成27年11月13日 |
| 償還期日 | 平成32年9月18日 | 平成37年11月13日 |
| 担保 | 一般担保 | 一般担保 |
| 資金の使途 | 高速道路の新設及び改築並びに修繕、災害復旧その他の管理の資金 | 高速道路の新設及び改築並びに修繕、災害復旧その他の管理の資金 |
なお、上記の全ての社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受がなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。