四半期報告書-第26期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、非製造業においては内需の底堅さが見られるものの、製造業においては慎重な見方が増加してきていることに加え、米中貿易摩擦による海外経済の減速懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費者ニーズが急速な変化を進めており、とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、当社の既存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業において、大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営の㈱Pヴァイン、2019年3月に新たにグループに加わったインフルエンサーマーケティング事業を行うGROVE㈱、これら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第1四半期連結累計期間においては、2019年4月1日より、全日本空輸㈱が提供する国内線の機内にてリアルタイムテレビ番組を視聴できる「ANA SKY LIVE TV」において、「スペースシャワーTV」の供給を開始致しました。
また、2019年5月28日、当社とビルボードジャパン、音楽ストリーミングサービス12社が一堂に会し、リスナーを主役として新しい音楽のトレンドを生み出すプロジェクト「NOW PLAYING JAPAN」の第3弾となるライブを開催、各ストリーミングサービスにおいて、ライブ出演アーティスト自身によるプレイリスト公開など、イベントと連動した企画を展開いたしました。
加えて、2019年6月に、当社グループのインフィニア㈱の運営するコンセプトカフェ「@ほぉ~むカフェ」が、関西初出店となる大阪本店をオープン、ポップカルチャー市場におけるさらなるポジション獲得に向けた布石を打ちました。
これら取り組みの結果、売上高は3,747,793千円と前年同期比419,529千円増(同12.6%増)となりました。しかし、有料放送チャンネルの高画質化によるコストの増加や、「@ほぉ~むカフェ」大阪出店に伴う一時コストの計上などにより、営業利益は9,862千円と前年同期比29,973千円減(同75.2%減)、経常利益は14,866千円と前年同期比27,986千円減(同65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,677千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益31,932千円)となりました。
なお、経営の目標としております連結経常利益水準は計画通りに推移しております。
引き続き、定額聴き放題のサブスクリプション音楽配信サービス、ポップカルチャー市場を始めとする成長市場でのポジショニング確立に向けた取り組み、映像コンテンツのマルチウィンドウ展開への取り組み、ヒットの創出に向けた取り組みを推進してまいります。
当社グループの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネル運営を中心とするメディア事業、イベント・コンテンツプロデュース事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・ディストリビューション事業、及び「WWW」「WWW X」を運営するライブハウス事業などの事業ユニットを中心に、連結子会社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業、GROVE㈱のSNSマーケティング事業等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。レーベル・ディストリビューション事業においては、定額聴き放題のサブスクリプション音楽配信市場の拡大により、前年同期比増収増益となりました。また、ライブハウス事業においても、好調な稼働率に牽引され、前年同期比増収増益となりました。
その他、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調な集客に加え、大阪本店の開店により、売上高は前年同期を上回ったものの、大阪出店に伴う一時費用の計上により経常利益については、前年同期を下回りました。また、2019年3月に新たにグループに加わったGROVE㈱につきましては、セグメント売上高の前年同期比増に大きく寄与したものの、企業としての成長フェーズにあることから生じる先行投資的コストにより、セグメント利益への貢献には至りませんでした。
この結果、当セグメントの売上高は3,463,033千円と前年同期比366,822千円増(同11.8%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましては57,547千円と前年同期比18,044千円減(同23.9%減)となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作や企業映像制作案件の受注が好調に推移したことなどにより、売上高は284,759千円と前年同期比52,707千円増(同22.7%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても4,320千円と前年同期比3,209千円増(同288.6%増)となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主に仕掛品が55,530千円、その他(流動資産)が163,403千円、建物及び構築物が55,221千円増加し、一方で現金及び預金が154,333千円、受取手形及び売掛金が481,135千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ402,207千円減少し、7,626,950千円となりました。
負債につきましては、主に預り金が56,024千円増加し、一方で未払金が61,961千円、賞与引当金が114,597千円、その他(流動負債)が67,803千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ273,294千円減少し、3,313,341千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ117,985千円減少したことなどにより、4,313,608千円となりました。
当社グループの最近4ヵ年の連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間に係る主な財政状態は以下のとおりであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、外注費のほか、商品の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費
用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、経営計画に照らして、必要な資金(銀行借入)を調達するようにしております。なお、当第1四半期連結会計期間
末時点の借入金はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、非製造業においては内需の底堅さが見られるものの、製造業においては慎重な見方が増加してきていることに加え、米中貿易摩擦による海外経済の減速懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費者ニーズが急速な変化を進めており、とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、当社の既存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業において、大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営の㈱Pヴァイン、2019年3月に新たにグループに加わったインフルエンサーマーケティング事業を行うGROVE㈱、これら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第1四半期連結累計期間においては、2019年4月1日より、全日本空輸㈱が提供する国内線の機内にてリアルタイムテレビ番組を視聴できる「ANA SKY LIVE TV」において、「スペースシャワーTV」の供給を開始致しました。
また、2019年5月28日、当社とビルボードジャパン、音楽ストリーミングサービス12社が一堂に会し、リスナーを主役として新しい音楽のトレンドを生み出すプロジェクト「NOW PLAYING JAPAN」の第3弾となるライブを開催、各ストリーミングサービスにおいて、ライブ出演アーティスト自身によるプレイリスト公開など、イベントと連動した企画を展開いたしました。
加えて、2019年6月に、当社グループのインフィニア㈱の運営するコンセプトカフェ「@ほぉ~むカフェ」が、関西初出店となる大阪本店をオープン、ポップカルチャー市場におけるさらなるポジション獲得に向けた布石を打ちました。
これら取り組みの結果、売上高は3,747,793千円と前年同期比419,529千円増(同12.6%増)となりました。しかし、有料放送チャンネルの高画質化によるコストの増加や、「@ほぉ~むカフェ」大阪出店に伴う一時コストの計上などにより、営業利益は9,862千円と前年同期比29,973千円減(同75.2%減)、経常利益は14,866千円と前年同期比27,986千円減(同65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,677千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益31,932千円)となりました。
なお、経営の目標としております連結経常利益水準は計画通りに推移しております。
引き続き、定額聴き放題のサブスクリプション音楽配信サービス、ポップカルチャー市場を始めとする成長市場でのポジショニング確立に向けた取り組み、映像コンテンツのマルチウィンドウ展開への取り組み、ヒットの創出に向けた取り組みを推進してまいります。
当社グループの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
| 回次 | 第22期 第1四半期 連結累計期間 | 第23期 第1四半期 連結累計期間 | 第24期 第1四半期 連結累計期間 | 第25期 第1四半期 連結累計期間 | 第26期 第1四半期 連結累計期間 |
| 会計期間 | 自2015年 4月1日 至2015年 6月30日 | 自2016年 4月1日 至2016年 6月30日 | 自2017年 4月1日 至2017年 6月30日 | 自2018年 4月1日 至2018年 6月30日 | 自2019年 4月1日 至2019年 6月30日 |
| 売上高(千円) | 2,615,042 | 3,107,832 | 3,309,881 | 3,328,263 | 3,747,793 |
| 営業利益又は営業損失(△) (千円) | △9,233 | 146,400 | 199,594 | 39,835 | 9,862 |
| 経常利益又は経常損失(△) (千円) | △7,353 | 151,252 | 209,027 | 42,853 | 14,866 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は四半期純損失(△) (千円) | △10,196 | 95,802 | 149,265 | 31,932 | △4,677 |
| 売上高経常利益率(%) | △0.3 | 4.9 | 6.3 | 1.3 | 0.4 |
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネル運営を中心とするメディア事業、イベント・コンテンツプロデュース事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・ディストリビューション事業、及び「WWW」「WWW X」を運営するライブハウス事業などの事業ユニットを中心に、連結子会社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業、GROVE㈱のSNSマーケティング事業等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。レーベル・ディストリビューション事業においては、定額聴き放題のサブスクリプション音楽配信市場の拡大により、前年同期比増収増益となりました。また、ライブハウス事業においても、好調な稼働率に牽引され、前年同期比増収増益となりました。
その他、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調な集客に加え、大阪本店の開店により、売上高は前年同期を上回ったものの、大阪出店に伴う一時費用の計上により経常利益については、前年同期を下回りました。また、2019年3月に新たにグループに加わったGROVE㈱につきましては、セグメント売上高の前年同期比増に大きく寄与したものの、企業としての成長フェーズにあることから生じる先行投資的コストにより、セグメント利益への貢献には至りませんでした。
この結果、当セグメントの売上高は3,463,033千円と前年同期比366,822千円増(同11.8%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましては57,547千円と前年同期比18,044千円減(同23.9%減)となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 回次 | 第22期 第1四半期 連結累計期間 | 第23期 第1四半期 連結累計期間 | 第24期 第1四半期 連結累計期間 | 第25期 第1四半期 連結累計期間 | 第26期 第1四半期 連結累計期間 |
| 会計期間 | 自2015年 4月1日 至2015年 6月30日 | 自2016年 4月1日 至2016年 6月30日 | 自2017年 4月1日 至2017年 6月30日 | 自2018年 4月1日 至2018年 6月30日 | 自2019年 4月1日 至2019年 6月30日 |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,304,086 | 2,895,140 | 2,940,797 | 3,096,211 | 3,463,033 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 130 | - | - | - | - |
| 計 | 2,304,216 | 2,895,140 | 2,940,797 | 3,096,211 | 3,463,033 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △6,360 | 159,496 | 193,124 | 75,591 | 57,547 |
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作や企業映像制作案件の受注が好調に推移したことなどにより、売上高は284,759千円と前年同期比52,707千円増(同22.7%増)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても4,320千円と前年同期比3,209千円増(同288.6%増)となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 回次 | 第22期 第1四半期 連結累計期間 | 第23期 第1四半期 連結累計期間 | 第24期 第1四半期 連結累計期間 | 第25期 第1四半期 連結累計期間 | 第26期 第1四半期 連結累計期間 |
| 会計期間 | 自2015年 4月1日 至2015年 6月30日 | 自2016年 4月1日 至2016年 6月30日 | 自2017年 4月1日 至2017年 6月30日 | 自2018年 4月1日 至2018年 6月30日 | 自2019年 4月1日 至2019年 6月30日 |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 310,955 | 212,691 | 369,083 | 232,052 | 284,759 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 4,749 | 13,062 | 3,867 | 14,561 | 9,454 |
| 計 | 315,704 | 225,754 | 372,950 | 246,614 | 294,214 |
| セグメント利益 | 13,154 | 7,182 | 18,015 | 1,111 | 4,320 |
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、主に仕掛品が55,530千円、その他(流動資産)が163,403千円、建物及び構築物が55,221千円増加し、一方で現金及び預金が154,333千円、受取手形及び売掛金が481,135千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ402,207千円減少し、7,626,950千円となりました。
負債につきましては、主に預り金が56,024千円増加し、一方で未払金が61,961千円、賞与引当金が114,597千円、その他(流動負債)が67,803千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ273,294千円減少し、3,313,341千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ117,985千円減少したことなどにより、4,313,608千円となりました。
当社グループの最近4ヵ年の連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間に係る主な財政状態は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 回次 | 第22期 | 第23期 | 第24期 | 第25期 | 第26期 第1四半期 連結会計期間 |
| 会計期間 | 自2015年 4月1日 至2016年 3月31日 | 自2016年 4月1日 至2017年 3月31日 | 自2017年 4月1日 至2018年 3月31日 | 自2018年 4月1日 至2019年 3月31日 | 自2019年 4月1日 至2019年 6月30日 |
| 総資産 | 7,015,244 | 7,912,944 | 8,045,653 | 8,029,158 | 7,626,950 |
| 負債 | 3,072,660 | 3,734,244 | 3,647,235 | 3,586,636 | 3,313,341 |
| 純資産 | 3,942,583 | 4,178,699 | 4,398,417 | 4,442,522 | 4,313,608 |
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、外注費のほか、商品の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費
用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、経営計画に照らして、必要な資金(銀行借入)を調達するようにしております。なお、当第1四半期連結会計期間
末時点の借入金はありません。