- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13百万円は、管理部門に係る設備投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/21 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△2,682百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,682百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,432百万円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等です。
(3) 減価償却費の調整額150百万円は、全社資産に係る償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円は、管理部門に係る設備投資額です。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/21 11:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/21 11:48- #4 業績等の概要
この結果、2016年3月末のモバイルブロードバンド接続会員数は、15万人(2015年3月末比3万人増)に増加いたしました。一方、FTTH接続サービスでは「@nifty光」への自社接続会員転用および新規会員獲得が想定ほど進まず、会員数は96万人(同4万人減)となりました。また一部のCATV局へのサービス提供が終了したことからCATV契約者数は8万人(同3万人減)となりました。これらにより、2016年3月末のCATVを含むブロードバンド接続会員数は134万人(同5万人減)となりました。
以上の結果、ISP事業の売上高は、従来の固定系接続会員数の減少などにより47,086百万円(前年度比3.4%減)となりました。営業利益は、FTTH接続会員など従来の固定系接続会員数減少による利益減少に加え、「@nifty光」転用費用や「NifMo」会員獲得のための費用など拡販費の大幅増加により、1,500百万円(同64.8%減)となりました。
(Webサービス事業)
2016/06/21 11:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ISP事業において従来の固定系接続会員数の減少があったものの、「ニフティクラウド」の売上高増加に伴う売上原価の増加およびWebサービス事業におけるマーケットプレイス型事業の拡大等により、売上原価は48,885百万円(前年度比1.6%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
光コラボレーションモデルへの展開による「@nifty光」の転用費用や「NifMo」の新規獲得費用など積極的に拡販費を投入したことにより、販売費及び一般管理費は16,751百万円(前年度比10.6%増)となり、その結果、営業利益は1,196百万円(前年度比65.6%減)となりました。
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