有価証券報告書-第201期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は従来から積極的な営業拡大と経営効率化を進め、それによって得られた利益を、事業拡大と財務体質強化のための内部留保と、安定した配当に充ててきた。
当期は1株につき年間50.00円(中間配当金を含む。)とする。当期の配当性向は連結で61.9%、個別で82.7%、自己資本利益率(連結)は3.4%、純資産配当率(連結)は2.1%となっている。
株主の皆さまへの配当の実施にあたっては、これからも中間、期末での年2回の安定配当の継続を基本に据えながら、業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定していく。配当性向は、大阪ガス個別の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向30%以上を目指す。なお、内部留保金については、設備投資、成長投資等に充てる。
2020年3月期の中間配当は1株当たり25.00円、期末配当は1株当たり25.00円の配当予想としている。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第201期の剰余金の配当は以下のとおりである。
当期は1株につき年間50.00円(中間配当金を含む。)とする。当期の配当性向は連結で61.9%、個別で82.7%、自己資本利益率(連結)は3.4%、純資産配当率(連結)は2.1%となっている。
株主の皆さまへの配当の実施にあたっては、これからも中間、期末での年2回の安定配当の継続を基本に据えながら、業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定していく。配当性向は、大阪ガス個別の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向30%以上を目指す。なお、内部留保金については、設備投資、成長投資等に充てる。
2020年3月期の中間配当は1株当たり25.00円、期末配当は1株当たり25.00円の配当予想としている。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第201期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年10月30日 取締役会決議 | 10,395 | 25.00 |
| 2019年6月20日 定時株主総会決議 | 10,395 | 25.00 |