有価証券報告書-第198期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は従来から積極的な営業拡大と経営効率化を進め、それによって得られた利益を、事業拡大と財務体質強化のための内部留保と、安定した配当に充ててきた。
当期は1株につき年間10.0円(中間配当金を含み普通配当9.0円、記念配当1.0円)の配当とする。当期の配当性向は連結で24.7%、個別で25.0%、自己資本当期純利益率(連結)は9.4%、純資産配当率(連結)は2.3%となっている。
株主の皆さまへの配当の実施にあたっては、これからも中間、期末での年2回の安定配当の継続を基本に据えながら、業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定していく。配当性向は、大阪ガス個別の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向30%以上を目指す。なお、内部留保金については、設備投資、新規事業投資等に充てる。
平成28年度以降の普通配当額については、平成28年3月10日開催の取締役会において、1株当たり年間10.0円を目指すことを決議し、平成29年3月期の中間配当、期末配当は、それぞれ1株当たり5.0円の配当予想としている。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第198期の剰余金の配当は以下のとおりである。
当期は1株につき年間10.0円(中間配当金を含み普通配当9.0円、記念配当1.0円)の配当とする。当期の配当性向は連結で24.7%、個別で25.0%、自己資本当期純利益率(連結)は9.4%、純資産配当率(連結)は2.3%となっている。
株主の皆さまへの配当の実施にあたっては、これからも中間、期末での年2回の安定配当の継続を基本に据えながら、業績、今後の経営計画等を踏まえ、他の利益還元策等を総合的に勘案して決定していく。配当性向は、大阪ガス個別の剰余金分配可能額の範囲内で、短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向30%以上を目指す。なお、内部留保金については、設備投資、新規事業投資等に充てる。
平成28年度以降の普通配当額については、平成28年3月10日開催の取締役会において、1株当たり年間10.0円を目指すことを決議し、平成29年3月期の中間配当、期末配当は、それぞれ1株当たり5.0円の配当予想としている。
これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としている。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。
なお、第198期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月28日 取締役会決議 | 10,403 | 5.00 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 10,400 | 5.00 |