訂正半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)
経営成績等の概要
(1)経営成績
当中間会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善並びに経済活動の正常化が進んだことで、景気は
持ち直しつつあるものの、円安の進行等による資源・エネルギー価格を始めとする諸物価の上昇や、人手不足によ
る影響等が懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移致しました。
ゴルフ場業界においては、常態化された近隣ゴルフ場との集客競争激化に加えて、経済活動正常化に伴う人手不
足や、諸物価の高騰もあり、経営環境は厳しさを増しています。
このような情勢の中、当社は、平成4年12月にリニューアルオープンした鎌倉カントリークラブにおいて、クラ
ブライフの充実を目指し、「鎌倉ゴルフサバイバル」、「鎌倉BBQイベント」等の、メンバー主体のイベントを継
続・充実させて開催致しました。また、鎌倉パブリックゴルフ場も含め、予約確認・管理の見直しと顧客単価の改
善を図りながら、コースグレード向上に努めて営業を行いました。
その結果、来場者数は57,075人と前年同時期に比べ0.4%の増加となりました。また、顧客単価上昇等により、売
上高は1,014百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は11百万円(前年は6百万円の損失 )、経常利益46百万円(前年同期比75.6%増)となりました。
この他、法人税等12百万円等が発生したため、中間純利益は32百万円(前年同期比65.2%増)になりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては、営業活動により178百万円増加、投資活動により223百万円減少、財務活動により53百万円増加し、この結果、現金及び現金同等物は8百万円の増加となり、当中間会計期間末には48百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、178百万円(前中間会計期間は204百万円の増加)となりました。
これは主に税引前中間純利益45百万円、前受金の増加額117百万円等による資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、223百万円(前中間会計期間は138百万円の減少)となりました。
これは主に貸付金の回収による収入623百万円、長期貸付けによる支出830百万円、有形固定資産の取得による支出13百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果増加した資金は53百万円(前中間会計期間は77百万円の減少)となりました。
これは社債の償還による支出20百万円、長期借入れによる収入150百万円、長期借入金の返済による支出76百万円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業所ごとに示すと、次の通りであります。
(注)この他に手数料収入等が、当中間会計期間に6,594千円あります。
また、不動産収入が、当中間会計期間に24,366千円あります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末の資産は12,948,309千円と前事業年度末に比べ216,856千円の増加となりました。主な内訳としましては、関係会社長期貸付金210,000千円の増加等によります。
(負債)
当中間会計期間末の負債は1,608,468千円と前事業年度末に比べ184,233千円の増加となりました。主な内訳としましては、借入金73,832千円の増加、社債20,000千円の減少、前受金117,805千円の増加等によります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は11,339,840千円と前事業年度末に比べ32,623千円の増加となりました。主な増加としましては、中間純利益による利益剰余金32,838千円の増加があります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は1,014,826千円(前年同期比2.6%増)、売上総利益は90,264千円(前年同期比42.7%増)、販売費及び一般管理費は78,746千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は11,518千円(前年同期は6,958千円の損失)、経常利益は46,808千円(前年同期比75.6%増)となりました。
営業外損益では受取利息14,928千円、支払利息1,960千円を計上し、中間純利益32,838千円(前年同期比65.2%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては営業活動により178,559千円増加(前中間会計期間は204,381千円の増加)、投資活動により223,525千円減少(前中間会計期間は138,433千円の減少)、財務活動により53,832千円増加(前中間会計期間は77,373千円の減少)し、この結果、現金及び預金同等物は8,866千円の増加となり、当中間会計期間末には48,437千円(前年同期比26.4%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は178,559千円となりました。主な内訳として、税引前中間純利益45,608千円、前受金の増加額117,805千円、減価償却費38,615千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は223,525千円となりました。主な内訳として、貸付金の回収による収入623,600千円、長期貸付けによる支出830,000千円、有形固定資産の取得による支出13,200千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は53,832千円となりました。これは社債の償還による支出20,000千円、長期借入れによる収入150,000千円、長期借入金の返済による支出76,168千円によるものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善並びに経済活動の正常化が進んだことで、景気は
持ち直しつつあるものの、円安の進行等による資源・エネルギー価格を始めとする諸物価の上昇や、人手不足によ
る影響等が懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移致しました。
ゴルフ場業界においては、常態化された近隣ゴルフ場との集客競争激化に加えて、経済活動正常化に伴う人手不
足や、諸物価の高騰もあり、経営環境は厳しさを増しています。
このような情勢の中、当社は、平成4年12月にリニューアルオープンした鎌倉カントリークラブにおいて、クラ
ブライフの充実を目指し、「鎌倉ゴルフサバイバル」、「鎌倉BBQイベント」等の、メンバー主体のイベントを継
続・充実させて開催致しました。また、鎌倉パブリックゴルフ場も含め、予約確認・管理の見直しと顧客単価の改
善を図りながら、コースグレード向上に努めて営業を行いました。
その結果、来場者数は57,075人と前年同時期に比べ0.4%の増加となりました。また、顧客単価上昇等により、売
上高は1,014百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は11百万円(前年は6百万円の損失 )、経常利益46百万円(前年同期比75.6%増)となりました。
この他、法人税等12百万円等が発生したため、中間純利益は32百万円(前年同期比65.2%増)になりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては、営業活動により178百万円増加、投資活動により223百万円減少、財務活動により53百万円増加し、この結果、現金及び現金同等物は8百万円の増加となり、当中間会計期間末には48百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果増加した資金は、178百万円(前中間会計期間は204百万円の増加)となりました。
これは主に税引前中間純利益45百万円、前受金の増加額117百万円等による資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果減少した資金は、223百万円(前中間会計期間は138百万円の減少)となりました。
これは主に貸付金の回収による収入623百万円、長期貸付けによる支出830百万円、有形固定資産の取得による支出13百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果増加した資金は53百万円(前中間会計期間は77百万円の減少)となりました。
これは社債の償還による支出20百万円、長期借入れによる収入150百万円、長期借入金の返済による支出76百万円によるものであります。
生産、受注及び販売の実績
販売実績
当中間会計期間における販売実績を事業所ごとに示すと、次の通りであります。
| 区分 | 項目 | 当中間会計期間 自令和6年4月1日 至令和6年9月30日 | 前年同期比(%) | 備考 |
| 鎌倉カントリークラブ | 稼動日数 | 183日 | 100.0 | |
| 入場人数 | 28,486人 | 104.0 | ||
| 売上高 | 449,339千円 | 104.6 | ||
| 構成比率 | 45.7% | |||
| 鎌倉パブリックゴルフ場 天園練習場 | 稼動日数 | 183日 | 100.0 | |
| 入場人数 | 28,589人 | 97.1 | ||
| 売上高 | 534,526千円 | 101.5 | ||
| 構成比率 | 54.3% | |||
| 合計 | 平均稼動日数 | 183日 | 100.0 | |
| 入場人数 | 57,075人 | 100.4 | ||
| 売上高 | 983,865千円 | 102.9 | ||
| 構成比率 | 100% |
(注)この他に手数料収入等が、当中間会計期間に6,594千円あります。
また、不動産収入が、当中間会計期間に24,366千円あります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末の資産は12,948,309千円と前事業年度末に比べ216,856千円の増加となりました。主な内訳としましては、関係会社長期貸付金210,000千円の増加等によります。
(負債)
当中間会計期間末の負債は1,608,468千円と前事業年度末に比べ184,233千円の増加となりました。主な内訳としましては、借入金73,832千円の増加、社債20,000千円の減少、前受金117,805千円の増加等によります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は11,339,840千円と前事業年度末に比べ32,623千円の増加となりました。主な増加としましては、中間純利益による利益剰余金32,838千円の増加があります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は1,014,826千円(前年同期比2.6%増)、売上総利益は90,264千円(前年同期比42.7%増)、販売費及び一般管理費は78,746千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は11,518千円(前年同期は6,958千円の損失)、経常利益は46,808千円(前年同期比75.6%増)となりました。
営業外損益では受取利息14,928千円、支払利息1,960千円を計上し、中間純利益32,838千円(前年同期比65.2%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては営業活動により178,559千円増加(前中間会計期間は204,381千円の増加)、投資活動により223,525千円減少(前中間会計期間は138,433千円の減少)、財務活動により53,832千円増加(前中間会計期間は77,373千円の減少)し、この結果、現金及び預金同等物は8,866千円の増加となり、当中間会計期間末には48,437千円(前年同期比26.4%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は178,559千円となりました。主な内訳として、税引前中間純利益45,608千円、前受金の増加額117,805千円、減価償却費38,615千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は223,525千円となりました。主な内訳として、貸付金の回収による収入623,600千円、長期貸付けによる支出830,000千円、有形固定資産の取得による支出13,200千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は53,832千円となりました。これは社債の償還による支出20,000千円、長期借入れによる収入150,000千円、長期借入金の返済による支出76,168千円によるものであります。