四半期報告書-第52期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴い、個人消費等を中心に一時的な落ち込みが見られましたが、落ち込み幅は徐々に緩和しており、政府の各種経済対策や金融政策の効果などを背景に、景気は概ね回復基調で推移しました。
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高57億8千万円(前年同四半期比91.5%)、営業利益1億8千4百万円(前年同四半期比53.8%)、経常利益1億8千2百万円(前年同四半期比53.6%)、四半期純利益6千2百万円(前年同四半期比60.4%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きを反映し、広告需要にも一時的な落ち込みが見られましたが、その後は改善傾向にあります。こうした中、当第1四半期連結累計期間の売上高は54億9千4百万円(前年同四半期比92.1%)と前年同四半期比減少しましたが、当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比10億9千万円増の65億5千8百万円、当第1四半期連結会計期間末受注残高は前年同四半期末比11億4百万円増の37億1千5百万円となっており、受注状況は好調に推移しております。また、セグメント利益は、売上高の減少を主因に2億5千3百万円(前年同四半期比61.7%)と前年同四半期比減少しました。
② 写真スタジオ事業
平成26年4月に横浜ベイクォーターに第三号店をオープンさせたことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2千5百万円(前年同四半期比178.6%)と前年同四半期比増加しましたが、セグメント損失は新店出店時の経費負担により1千3百万円(前年同四半期は、セグメント損失9百万円)となりました。
③ メディア関連事業
雑誌売上の減少や消費税率引き上げに伴う広告収入の反動減等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億6千万円(前年同四半期比76.5%)と前年同四半期比減少しましたが、コスト構造の全面的な見直しによるコスト削減により、セグメント損失は5千8百万円(前年同四半期は、セグメント損失6千万円)となりました。
なお、本事業につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、株式会社ALBAと事業譲渡に係る基本合意書を締結し、事業譲渡契約締結に向け、協議を行っております。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は240億1千6百万円(前連結会計年度末比4億6千2百万円増)となりました。これは、主に現金及び預金や仕掛品の増加等によるものです。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は131億2千3百万円(前連結会計年度末比3億6千6百万円増)となりました。これは、主に借入金の増加等によるものです。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は108億9千2百万円(前連結会計年度末比9千6百万円増)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴い、個人消費等を中心に一時的な落ち込みが見られましたが、落ち込み幅は徐々に緩和しており、政府の各種経済対策や金融政策の効果などを背景に、景気は概ね回復基調で推移しました。
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高57億8千万円(前年同四半期比91.5%)、営業利益1億8千4百万円(前年同四半期比53.8%)、経常利益1億8千2百万円(前年同四半期比53.6%)、四半期純利益6千2百万円(前年同四半期比60.4%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きを反映し、広告需要にも一時的な落ち込みが見られましたが、その後は改善傾向にあります。こうした中、当第1四半期連結累計期間の売上高は54億9千4百万円(前年同四半期比92.1%)と前年同四半期比減少しましたが、当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比10億9千万円増の65億5千8百万円、当第1四半期連結会計期間末受注残高は前年同四半期末比11億4百万円増の37億1千5百万円となっており、受注状況は好調に推移しております。また、セグメント利益は、売上高の減少を主因に2億5千3百万円(前年同四半期比61.7%)と前年同四半期比減少しました。
② 写真スタジオ事業
平成26年4月に横浜ベイクォーターに第三号店をオープンさせたことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2千5百万円(前年同四半期比178.6%)と前年同四半期比増加しましたが、セグメント損失は新店出店時の経費負担により1千3百万円(前年同四半期は、セグメント損失9百万円)となりました。
③ メディア関連事業
雑誌売上の減少や消費税率引き上げに伴う広告収入の反動減等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億6千万円(前年同四半期比76.5%)と前年同四半期比減少しましたが、コスト構造の全面的な見直しによるコスト削減により、セグメント損失は5千8百万円(前年同四半期は、セグメント損失6千万円)となりました。
なお、本事業につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、株式会社ALBAと事業譲渡に係る基本合意書を締結し、事業譲渡契約締結に向け、協議を行っております。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は240億1千6百万円(前連結会計年度末比4億6千2百万円増)となりました。これは、主に現金及び預金や仕掛品の増加等によるものです。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は131億2千3百万円(前連結会計年度末比3億6千6百万円増)となりました。これは、主に借入金の増加等によるものです。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は108億9千2百万円(前連結会計年度末比9千6百万円増)となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。