四半期報告書-第52期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府と日銀による経済・金融対策の効果等により企業収益に改善傾向が目立つものの、足元の経済指標をみると、雇用・所得関連が改善傾向を維持する一方で、生産の弱含みや個人消費の回復の鈍さが続いています。
このような状況のもとで、AOI Pro.グループは中期経営計画に則り積極的に事業を推進するとともに、メリハリをつけたコストコントロールを行いました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高203億9千6百万円(前年同四半期比106.5%)、営業利益11億4千5百万円(前年同四半期比116.0%)、経常利益11億2千万円(前年同四半期比121.8%)、四半期純利益5億5千5百万円(前年同四半期比192.4%)となり、売上高・利益ともに過去最高を更新しました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して広告需要が緩やかな改善傾向にあります。こうした中、グループ全体として事業領域の拡大や営業力・制作企画力の向上等に取り組んだことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は198億3千万円(前年同四半期比109.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第3四半期連結累計期間の受注高が前年同四半期比25億5千8百万円増の207億1百万円、当第3四半期連結会計期間末受注残高が前年同四半期末比3億3千2百万円増の35億2千2百万円と、好調に推移しています。セグメント利益についても、12億6千8百万円(前年同四半期比106.6%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
平成26年4月に横浜ベイクォーターに第3号店をオープンさせたこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は8千1百万円(前年同四半期比150.4%)と前年同四半期比増加しましたが、この3号店および同年12月の4号店(港北みなも店)出店時の経費負担等によりセグメント損失は2千6百万円(前年同四半期は、セグメント損失1千3百万円)となりました。
③ メディア関連事業
本事業につきましては、当セグメントの主要連結子会社2社が平成26年10月1日付で事業譲渡を行い、解散及び清算を決定していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億8千4百万円(前年同四半期比46.4%)と前年同四半期比減少し、セグメント損失は1億2千万円(前年同四半期は、セグメント損失2億3千8百万円)となりました。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は231億6千9百万円(前連結会計年度末比3億8千5百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は116億4千9百万円(前連結会計年度末比11億7百万円減)となりました。これは、主に支払手形及び買掛金と短期借入金の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は115億1千9百万円(前連結会計年度末比7億2千2百万円増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府と日銀による経済・金融対策の効果等により企業収益に改善傾向が目立つものの、足元の経済指標をみると、雇用・所得関連が改善傾向を維持する一方で、生産の弱含みや個人消費の回復の鈍さが続いています。
このような状況のもとで、AOI Pro.グループは中期経営計画に則り積極的に事業を推進するとともに、メリハリをつけたコストコントロールを行いました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高203億9千6百万円(前年同四半期比106.5%)、営業利益11億4千5百万円(前年同四半期比116.0%)、経常利益11億2千万円(前年同四半期比121.8%)、四半期純利益5億5千5百万円(前年同四半期比192.4%)となり、売上高・利益ともに過去最高を更新しました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して広告需要が緩やかな改善傾向にあります。こうした中、グループ全体として事業領域の拡大や営業力・制作企画力の向上等に取り組んだことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は198億3千万円(前年同四半期比109.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第3四半期連結累計期間の受注高が前年同四半期比25億5千8百万円増の207億1百万円、当第3四半期連結会計期間末受注残高が前年同四半期末比3億3千2百万円増の35億2千2百万円と、好調に推移しています。セグメント利益についても、12億6千8百万円(前年同四半期比106.6%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
平成26年4月に横浜ベイクォーターに第3号店をオープンさせたこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は8千1百万円(前年同四半期比150.4%)と前年同四半期比増加しましたが、この3号店および同年12月の4号店(港北みなも店)出店時の経費負担等によりセグメント損失は2千6百万円(前年同四半期は、セグメント損失1千3百万円)となりました。
③ メディア関連事業
本事業につきましては、当セグメントの主要連結子会社2社が平成26年10月1日付で事業譲渡を行い、解散及び清算を決定していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は4億8千4百万円(前年同四半期比46.4%)と前年同四半期比減少し、セグメント損失は1億2千万円(前年同四半期は、セグメント損失2億3千8百万円)となりました。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は231億6千9百万円(前連結会計年度末比3億8千5百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は116億4千9百万円(前連結会計年度末比11億7百万円減)となりました。これは、主に支払手形及び買掛金と短期借入金の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は115億1千9百万円(前連結会計年度末比7億2千2百万円増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。