四半期報告書-第53期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に鈍い動きが見られるものの緩やかな回復基調が続き、企業収益は概ね堅調で、雇用や個人所得の環境も改善傾向にありました。一方で、中国を始めとするアジア新興国の景気減速などの海外要因による景気下押しリスクも意識される状況が続いています。
このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高139億9千4百万円(前年同四半期比106.3%)、営業利益7億6千7百万円(前年同四半期比146.5%)、経常利益7億5千9百万円(前年同四半期比146.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8千6百万円(前年同四半期比377.7%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して、広告需要は堅調に推移しています。こうした中、当社グループは、主力の映像制作事業を中心に着実に受注を重ねてきたことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は139億3千9百万円(前年同四半期比110.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第2四半期連結累計期間の受注高が149億9千万円(前年同四半期比22億2千9百万円増)、当第2四半期連結累計期間末の受注残高が43億5千9百万円(前年同四半期末比15億2千3百万円増)と、好調を維持しています。セグメント利益も、平成27年3月に策定した中期経営計画の初年度にあたり新規事業推進や人材育成・業務効率化(IT化)のための先行的支出が発生している中にあって、8億5百万円(前年同四半期比123.4%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
当第2四半期連結累計期間の売上高は5千4百万円(前年同四半期比117.2%)となりましたが、平成27年10月・12月のららぽーと海老名店・立川立飛店オープンに向けた人員採用など先行的経費負担により、セグメント損失は4千3百万円(前年同四半期は、セグメント損失2千2百万円)となりました。
前期までの「メディア関連事業」セグメントの廃止に関しては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は251億1千7百万円(前連結会計年度末比4億6千6百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は125億7千6百万円(前連結会計年度末比5億5千9百万円減)となりました。これは、主に支払手形及び買掛金や短期借入金の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は125億4千万円(前連結会計年度末比9千3百万円増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、42億4百万円となり、前連結会計期間末に比べ、11億5千1百万円増加しました。これは、主に営業活動よる収入が投資活動及び財務活動による支出を上回ったことによるものです。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、18億6百万円(前年同四半期比5億1千5百万円増)となりました。これは、主に売上債権の減少等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、5億2千7百万円(前年同四半期比2億9千6百万円増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出等が発生したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、1億2千4百万円(前年同四半期は、得られた資金5千9百万円)となりました。これは、主に借入金の返済等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に鈍い動きが見られるものの緩やかな回復基調が続き、企業収益は概ね堅調で、雇用や個人所得の環境も改善傾向にありました。一方で、中国を始めとするアジア新興国の景気減速などの海外要因による景気下押しリスクも意識される状況が続いています。
このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高139億9千4百万円(前年同四半期比106.3%)、営業利益7億6千7百万円(前年同四半期比146.5%)、経常利益7億5千9百万円(前年同四半期比146.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8千6百万円(前年同四半期比377.7%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して、広告需要は堅調に推移しています。こうした中、当社グループは、主力の映像制作事業を中心に着実に受注を重ねてきたことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は139億3千9百万円(前年同四半期比110.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第2四半期連結累計期間の受注高が149億9千万円(前年同四半期比22億2千9百万円増)、当第2四半期連結累計期間末の受注残高が43億5千9百万円(前年同四半期末比15億2千3百万円増)と、好調を維持しています。セグメント利益も、平成27年3月に策定した中期経営計画の初年度にあたり新規事業推進や人材育成・業務効率化(IT化)のための先行的支出が発生している中にあって、8億5百万円(前年同四半期比123.4%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
当第2四半期連結累計期間の売上高は5千4百万円(前年同四半期比117.2%)となりましたが、平成27年10月・12月のららぽーと海老名店・立川立飛店オープンに向けた人員採用など先行的経費負担により、セグメント損失は4千3百万円(前年同四半期は、セグメント損失2千2百万円)となりました。
前期までの「メディア関連事業」セグメントの廃止に関しては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は251億1千7百万円(前連結会計年度末比4億6千6百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は125億7千6百万円(前連結会計年度末比5億5千9百万円減)となりました。これは、主に支払手形及び買掛金や短期借入金の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は125億4千万円(前連結会計年度末比9千3百万円増)となりました。これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、42億4百万円となり、前連結会計期間末に比べ、11億5千1百万円増加しました。これは、主に営業活動よる収入が投資活動及び財務活動による支出を上回ったことによるものです。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、18億6百万円(前年同四半期比5億1千5百万円増)となりました。これは、主に売上債権の減少等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、5億2千7百万円(前年同四半期比2億9千6百万円増)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出等が発生したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、1億2千4百万円(前年同四半期は、得られた資金5千9百万円)となりました。これは、主に借入金の返済等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。