四半期報告書-第54期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善に足踏みがみられ、雇用情勢は改善しつつも個人消費はおおむね横ばいとなるなど、弱さはみられるものの緩やかな回復基調が続きました。また、中国などアジア新興国や資源国の景気下振れ等に起因した景気下押しリスクも意識される状況が続いています。
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73億8千4百万円(前年同四半期比120.1%)、営業利益2億4千1百万円(前年同四半期比116.3%)、経常利益2億3千4百万円(前年同四半期比111.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7千5百万円(前年同四半期比85.3%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して、広告需要は引き続き堅調に推移しています。こうした中、当社グループは、主力の映像制作事業を中心に着実に受注を重ねてきたことや、成長領域と位置づけるデジタル関連の売上も増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は73億4千万円(前年同四半期比119.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第1四半期連結累計期間の受注高が78億5千5百万円(前年同四半期比5億6千5百万円増)、当第1四半期連結累計期間末の受注残高が38億3千9百万円(前年同四半期末比6億3千3百万円減)と、堅調に推移しています。
セグメント利益についても、平成27年3月に策定した中期経営計画に沿って新規事業推進や業務効率化(IT化)などの経営改革を進めるための戦略的支出はあったものの、増収効果や原価管理の強化により2億6千2百万円(前年同四半期比112.3%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は4千4百万円(前年同四半期比172.6%)と、平成27年10月・12月にオープンしたららぽーと海老名店・立川立飛店の貢献による増収があった一方で、オープン後間もないことから、そのコスト増をカバーするには至っておらず、セグメント損失は2千8百万円(前年同四半期はセグメント損失2千万円)となりました。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は272億3千3百万円(前連結会計年度末比17億6千1百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は142億2千万円(前連結会計年度末比15億8千8百万円減)となりました。これは、主に買掛金及び未払法人税等の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は130億1千3百万円(前連結会計年度末比1億7千3百万円減)となりました。これは、主に配当金の支払等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善に足踏みがみられ、雇用情勢は改善しつつも個人消費はおおむね横ばいとなるなど、弱さはみられるものの緩やかな回復基調が続きました。また、中国などアジア新興国や資源国の景気下振れ等に起因した景気下押しリスクも意識される状況が続いています。
このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73億8千4百万円(前年同四半期比120.1%)、営業利益2億4千1百万円(前年同四半期比116.3%)、経常利益2億3千4百万円(前年同四半期比111.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7千5百万円(前年同四半期比85.3%)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 広告制作事業
わが国経済の動きや顧客企業の事業環境判断を反映して、広告需要は引き続き堅調に推移しています。こうした中、当社グループは、主力の映像制作事業を中心に着実に受注を重ねてきたことや、成長領域と位置づけるデジタル関連の売上も増加したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は73億4千万円(前年同四半期比119.8%)と前年同四半期比増加しました。受注状況も、当第1四半期連結累計期間の受注高が78億5千5百万円(前年同四半期比5億6千5百万円増)、当第1四半期連結累計期間末の受注残高が38億3千9百万円(前年同四半期末比6億3千3百万円減)と、堅調に推移しています。
セグメント利益についても、平成27年3月に策定した中期経営計画に沿って新規事業推進や業務効率化(IT化)などの経営改革を進めるための戦略的支出はあったものの、増収効果や原価管理の強化により2億6千2百万円(前年同四半期比112.3%)と前年同四半期比増加しました。
② 写真スタジオ事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は4千4百万円(前年同四半期比172.6%)と、平成27年10月・12月にオープンしたららぽーと海老名店・立川立飛店の貢献による増収があった一方で、オープン後間もないことから、そのコスト増をカバーするには至っておらず、セグメント損失は2千8百万円(前年同四半期はセグメント損失2千万円)となりました。
なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高相殺消去後の金額であり、セグメント利益(損失)の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益に調整額を加えたものであります。また、記載金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の資産合計残高は272億3千3百万円(前連結会計年度末比17億6千1百万円減)となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の負債合計残高は142億2千万円(前連結会計年度末比15億8千8百万円減)となりました。これは、主に買掛金及び未払法人税等の減少等によるものです。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表上の純資産合計残高は130億1千3百万円(前連結会計年度末比1億7千3百万円減)となりました。これは、主に配当金の支払等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。