有価証券報告書-第110期(2023/02/01-2024/01/31)
当社は、財務体質の強化に努め、将来の資金需要に備えた内部留保を勘案しつつ、安定した配当を行うことを基本方針としておりますが、業績動向を踏まえた株主の皆様への適切な利益還元も経営の重要な課題と認識しております。
剰余金の配当については、2024年3月14日に公表いたしました「中期経営戦略における配当政策の変更に関するお知らせ」において、株主還元の数値目標として、「1株当たりの年間配当金は80円(※)を目安」と定め、安定した配当を継続して実施することを基本方針といたしました。
(※2024年2月1日付で、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割前に勘案しま
すと400円となります。)
当社は、剰余金の配当を年2回(中間、期末)行うことを基本的な方針としております。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議であります。
本事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり270円(普通配当130円、特別配当140円)といたしました。なお、中間配当金として1株当たり130円をお支払いいたしましたので、当期の年間配当金は1株当たり400円となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当については、2024年3月14日に公表いたしました「中期経営戦略における配当政策の変更に関するお知らせ」において、株主還元の数値目標として、「1株当たりの年間配当金は80円(※)を目安」と定め、安定した配当を継続して実施することを基本方針といたしました。
(※2024年2月1日付で、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割前に勘案しま
すと400円となります。)
当社は、剰余金の配当を年2回(中間、期末)行うことを基本的な方針としております。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議であります。
本事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり270円(普通配当130円、特別配当140円)といたしました。なお、中間配当金として1株当たり130円をお支払いいたしましたので、当期の年間配当金は1株当たり400円となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年9月7日 | 335,068 | 130.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年4月25日 | 695,803 | 270.00 |
| 定時株主総会決議 |