半期報告書-第69期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、66,111千円と前年同期と比べ51千円の増収となりました。
また、一般管理費は、本社改修費用が減少した結果、67,536千円と前年同期と比べ7,695千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業損失1,425千円(前年同期は営業損失9,171千円)、経常損失1,407千円(前年同期は経常損失9,329千円)、中間純損失2,048千円(前年同期は中間純損失10,120千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は17,793千円となり、前事業年度末に比べ26,721千円減少いたしました。
これは主に現金及び預金が27,084千円減少したことによるものであります。固定資産は、1,386,052千円となり、前事業年度末に比べ36,042千円増加いたしました。これは主に設備投資の実施等により有形固定資産が36,238千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,403,845千円となり、前事業年度末に比べ9,321千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債は19,239千円となり、前事業年度末に比べ11,369千円増加いたしました。これは主に未払金が8,302千円増加したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,384,606千円となり、前事業年度末に比べ2,048千円減少いたしまし た。これは中間純損失2,048千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比27,084千円減少し、14,323千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の増加等により、前中間会計期間比20,753千円増加して27,205千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加により、前中間会計期間比 12,744千円増加して54,289千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
なお、本表の金額には消費税等は含まれておりません。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、66,111千円と前年同期と比べ51千円の増収となりました。
また、一般管理費は、本社改修費用が減少した結果、67,536千円と前年同期と比べ7,695千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業損失1,425千円(前年同期は営業損失9,171千円)、経常損失1,407千円(前年同期は経常損失9,329千円)、中間純損失2,048千円(前年同期は中間純損失10,120千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は17,793千円となり、前事業年度末に比べ26,721千円減少いたしました。
これは主に現金及び預金が27,084千円減少したことによるものであります。固定資産は、1,386,052千円となり、前事業年度末に比べ36,042千円増加いたしました。これは主に設備投資の実施等により有形固定資産が36,238千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,403,845千円となり、前事業年度末に比べ9,321千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債は19,239千円となり、前事業年度末に比べ11,369千円増加いたしました。これは主に未払金が8,302千円増加したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,384,606千円となり、前事業年度末に比べ2,048千円減少いたしまし た。これは中間純損失2,048千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比27,084千円減少し、14,323千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の増加等により、前中間会計期間比20,753千円増加して27,205千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の増加により、前中間会計期間比 12,744千円増加して54,289千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはありませんでした。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 賃貸収入金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸業 | 66,111 | 100.0 |
| 合計 | 66,111 | 100.0 |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
なお、本表の金額には消費税等は含まれておりません。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 66,060 | 100.0 | 66,111 | 100.0 |