半期報告書-第75期(2025/02/01-2026/01/31)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、81,250千円(前年同期は72,950千円)となりました。
また、一般管理費は、66,883千円と前年同期比7,072千円の増加となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益14,366千円(前年同期は営業利益13,139千円)、経常利益14,279千円(前年同期は経常利益12,867千円)、中間純利益13,750千円(前年同期は中間純利益12,337千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は43,791千円となり、前事業年度末比11,374千円増加いたしました。
これは主に現金及び預金が7,662千円増加、前払費用が3,711千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,434,772千円となり、前事業年度末比7,975千円減少いたしました。
これは主に18番ホール右側管理道路改修工事、17番ティーグラウンド拡張工事、13番ホール左側管理道路改修工事、15番ホールティーグラウンド入口階段設置工事、従業員男女休憩室改修工事等の設備投資15,999千円及び減価償却費23,974千円の計上によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,478,563千円となり、前事業年度末比3,399千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は40,109千円となり、前事業年度末比10,351千円減少いたしました。
これは主に未払金及び未払消費税等の支払いによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,438,454千円となり、前事業年度末比13,750千円増加いたしまし た。これは中間純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比7,662千円増加し、37,227千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の減少等により、前中間会計期間比5,746千円収入が減少して26,138千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が前中間会計期間比5,124千円減少して18,475千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、ありませんでした。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、81,250千円(前年同期は72,950千円)となりました。
また、一般管理費は、66,883千円と前年同期比7,072千円の増加となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益14,366千円(前年同期は営業利益13,139千円)、経常利益14,279千円(前年同期は経常利益12,867千円)、中間純利益13,750千円(前年同期は中間純利益12,337千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は43,791千円となり、前事業年度末比11,374千円増加いたしました。
これは主に現金及び預金が7,662千円増加、前払費用が3,711千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,434,772千円となり、前事業年度末比7,975千円減少いたしました。
これは主に18番ホール右側管理道路改修工事、17番ティーグラウンド拡張工事、13番ホール左側管理道路改修工事、15番ホールティーグラウンド入口階段設置工事、従業員男女休憩室改修工事等の設備投資15,999千円及び減価償却費23,974千円の計上によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,478,563千円となり、前事業年度末比3,399千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は40,109千円となり、前事業年度末比10,351千円減少いたしました。
これは主に未払金及び未払消費税等の支払いによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,438,454千円となり、前事業年度末比13,750千円増加いたしまし た。これは中間純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比7,662千円増加し、37,227千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の減少等により、前中間会計期間比5,746千円収入が減少して26,138千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が前中間会計期間比5,124千円減少して18,475千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、ありませんでした。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 賃貸収入金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸業 | 81,250 | 111.3 |
| 合計 | 81,250 | 111.3 |
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 72,950 | 100.0 | 81,250 | 100.0 |