半期報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、72,950千円(前年同期は66,360千円)となりました。
また、一般管理費は、59,810千円と前年同期比7,644千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益13,139千円(前年同期は営業損失1,095千円)、経常利益12,867千円(前年同期は経常損失4,343千円)、中間純利益12,337千円(前年同期は中間純損失4,872千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は13,156千円となり、前事業年度末比4,242千円減少いたしました。
これは主に現金及び預金が6,715千円減少、前払費用が3,614千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,454,181千円となり、前事業年度末比10,869千円増加いたしました。
これは主に4番ホール~5番ホール排水管布設工事、1番ホール300~450ヤード附近カート道路改修工事、5番ティーグラウンド附近カート道路改修工事、クラブハウス3階コンペ室空調設備更新工事の設備投資によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,467,337千円となり、前事業年度末比6,626千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は59,144千円となり、前事業年度末比5,711千円減少いたしました。
これは主に短期借入金を返済したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,408,193千円となり、前事業年度末比12,337千円増加いたしまし た。これは中間純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比6,715千円減少し、6,500千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益の増加等により、前中間会計期間比2,980千円収入が増加して31,884千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が増加し、前中間会計期間比1,302千円支出が増加して23,600千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済により、15,000千円の支出となりました。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、72,950千円(前年同期は66,360千円)となりました。
また、一般管理費は、59,810千円と前年同期比7,644千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益13,139千円(前年同期は営業損失1,095千円)、経常利益12,867千円(前年同期は経常損失4,343千円)、中間純利益12,337千円(前年同期は中間純損失4,872千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は13,156千円となり、前事業年度末比4,242千円減少いたしました。
これは主に現金及び預金が6,715千円減少、前払費用が3,614千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,454,181千円となり、前事業年度末比10,869千円増加いたしました。
これは主に4番ホール~5番ホール排水管布設工事、1番ホール300~450ヤード附近カート道路改修工事、5番ティーグラウンド附近カート道路改修工事、クラブハウス3階コンペ室空調設備更新工事の設備投資によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,467,337千円となり、前事業年度末比6,626千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は59,144千円となり、前事業年度末比5,711千円減少いたしました。
これは主に短期借入金を返済したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,408,193千円となり、前事業年度末比12,337千円増加いたしまし た。これは中間純利益の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比6,715千円減少し、6,500千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間純利益の増加等により、前中間会計期間比2,980千円収入が増加して31,884千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が増加し、前中間会計期間比1,302千円支出が増加して23,600千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済により、15,000千円の支出となりました。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 賃貸収入金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸業 | 72,950 | 109.9 |
| 合計 | 72,950 | 109.9 |
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 66,360 | 100.0 | 72,950 | 100.0 |