半期報告書-第72期(令和4年2月1日-令和5年1月31日)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、66,360千円と前年同期と比べ6,030千円の増収となりました。
また、一般管理費は、64,714千円と前年同期と比べ4,877千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益1,645千円(前年同期は営業損失9,261千円)、経常損失2,477千円(前年同期は経常損失9,441千円)、中間純損失3,006千円(前年同期は中間純損失9,970千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は114,144千円となり、前事業年度末に比べ57,434千円増加いたしました。
これは主に現金及び預金が56,733千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,377,258千円となり、前事業年度末に比べ19,593千円増加いたしました。
これは主に4番ホール及び6番ホール内排水新設工事や18番ホールグリーン芝張替改修工事等の設備投資によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,491,402千円となり、前事業年度末に比べ77,028千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は95,741千円となり、前事業年度末に比べ80,034千円増加いたしました。
これは主に長期借入金の発生や設備投資等による未払金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,395,661千円となり、前事業年度末に比べ3,006千円減少いたしまし た。これは中間純損失の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比56,733千円増加し、111,578千円となりまし
た。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の減少等により、前中間会計期間比4,493千円収入減少して
15,219千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の減少により、前中間会計期間比1,615
千円支出減少して8,486千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入の増加により、前中間会計期間比50,000千円収入
増加して50,000千円の収入となりました。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当中間会計期間の賃貸収入は、66,360千円と前年同期と比べ6,030千円の増収となりました。
また、一般管理費は、64,714千円と前年同期と比べ4,877千円の減少となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業利益1,645千円(前年同期は営業損失9,261千円)、経常損失2,477千円(前年同期は経常損失9,441千円)、中間純損失3,006千円(前年同期は中間純損失9,970千円)となりました。
なお、セグメントの業績については、不動産賃貸業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
(2)財政状態
当中間会計期間末における流動資産は114,144千円となり、前事業年度末に比べ57,434千円増加いたしました。
これは主に現金及び預金が56,733千円増加したことによるものであります。
固定資産は、1,377,258千円となり、前事業年度末に比べ19,593千円増加いたしました。
これは主に4番ホール及び6番ホール内排水新設工事や18番ホールグリーン芝張替改修工事等の設備投資によるものであります。
以上の結果、当中間会計期間末における資産合計は1,491,402千円となり、前事業年度末に比べ77,028千円増加いたしました。
当中間会計期間末における負債合計は95,741千円となり、前事業年度末に比べ80,034千円増加いたしました。
これは主に長期借入金の発生や設備投資等による未払金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末における純資産合計は1,395,661千円となり、前事業年度末に比べ3,006千円減少いたしまし た。これは中間純損失の計上によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末比56,733千円増加し、111,578千円となりまし
た。
営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金の減少等により、前中間会計期間比4,493千円収入減少して
15,219千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出の減少により、前中間会計期間比1,615
千円支出減少して8,486千円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入の増加により、前中間会計期間比50,000千円収入
増加して50,000千円の収入となりました。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
② 受注実績
不動産賃貸業であり、該当する情報がないため、記載しておりません。
③ 販売実績
当中間会計期間における販売実績は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 賃貸収入金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸業 | 66,360 | 109.9 |
| 合計 | 66,360 | 109.9 |
(注) 前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | 賃貸収入金額 (千円) | 割合(%) | |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 60,330 | 100.0 | 66,360 | 100.0 |