半期報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
①経営成績
当中間会計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きつつある中で、社会経済活動の正常化に向けた動きがみられるものの、未だウクライナ情勢による原材料、エネルギー及び物流コスト等の高騰により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
ゴルフ業界においては、新型コロナウイルス感染拡大以前からの少子高齢化や娯楽の多様化等の構造的要因によるゴルフ人口の減少という課題を抱える中、天候不順、自然災害や感染症の影響が加わり、厳しい経営環境が続いています。
このような情勢のもと、当社のゴルフ場運営につきましては、未だ新型コロナウイルス感染症の罹患や天候によるキャンセルや臨時休業があり、来場者が予定していた数より減少しておりますが、主に新規入会者増加により収支は計画を達成することができました。
以上により、当中間会計期間の業績は、営業収益353,565千円(前年同期比28,995千円増)、営業費用361,684千円(前年同期比38,805千円増)、営業外損益を加減して経常損失7,153千円(前年同期は経常利益5,041千円)、中間純利益115千円(前年同期比4,125千円減)となりました。
②財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて39,953千円減少し、437,285千円となりました。これは主に、現金及び預金が44,281千円減少したことによるものであり、これらは主に固定資産の新規取得によるものです。
固定資産は前期末と比べて29,998千円増加し、4,808,154千円となりました。これは主に、有形固定資産の新規取得73,839千円、固定資産の減価償却による44,221千円減少によるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて5,832千円増加し、234,390千円となりました。これは主に、未払金46,145千円、前受収益3,712千円の増加、預り金1,268千円、前受金37,516千円、未払消費税等5,240千円減少によるものです。
固定負債は前期末と比べて15,903千円減少し、969,275千円となりました。これは長期借入金返済17,475千円、長期預り金取崩12,351千円、長期前受収益13,923千円増加によるものです。
③キャッシュ・フロー
当中間会計期間における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は、「償却前営業利益」が36,103千円であり、営業活動の結果得られた資金は50,033千円、投資活動の結果使用した資金が73,839千円、財務活動の結果使用した資金は20,475千円となり、前事業年度末に比べ44,281千円減少し、当中間会計期間末には382,647千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果得られた資金は50,033千円(前年同期比43,311千円増)となりました。これは主に「償却前営業利益」36,103千円(内訳は営業損失8,118千円、減価償却費44,221千円)に加えて、営業債権が7,991千円減少、営業債務が8,629千円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果使用した資金は73,839千円(前年同期比41,763千円増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出72,144千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果使用した資金は20,475千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出17,475千円によるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③営業実績
最近2中間会計期間の営業実績は、次のとおりであります。
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
①経営成績
当中間会計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きつつある中で、社会経済活動の正常化に向けた動きがみられるものの、未だウクライナ情勢による原材料、エネルギー及び物流コスト等の高騰により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
ゴルフ業界においては、新型コロナウイルス感染拡大以前からの少子高齢化や娯楽の多様化等の構造的要因によるゴルフ人口の減少という課題を抱える中、天候不順、自然災害や感染症の影響が加わり、厳しい経営環境が続いています。
このような情勢のもと、当社のゴルフ場運営につきましては、未だ新型コロナウイルス感染症の罹患や天候によるキャンセルや臨時休業があり、来場者が予定していた数より減少しておりますが、主に新規入会者増加により収支は計画を達成することができました。
以上により、当中間会計期間の業績は、営業収益353,565千円(前年同期比28,995千円増)、営業費用361,684千円(前年同期比38,805千円増)、営業外損益を加減して経常損失7,153千円(前年同期は経常利益5,041千円)、中間純利益115千円(前年同期比4,125千円減)となりました。
②財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて39,953千円減少し、437,285千円となりました。これは主に、現金及び預金が44,281千円減少したことによるものであり、これらは主に固定資産の新規取得によるものです。
固定資産は前期末と比べて29,998千円増加し、4,808,154千円となりました。これは主に、有形固定資産の新規取得73,839千円、固定資産の減価償却による44,221千円減少によるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて5,832千円増加し、234,390千円となりました。これは主に、未払金46,145千円、前受収益3,712千円の増加、預り金1,268千円、前受金37,516千円、未払消費税等5,240千円減少によるものです。
固定負債は前期末と比べて15,903千円減少し、969,275千円となりました。これは長期借入金返済17,475千円、長期預り金取崩12,351千円、長期前受収益13,923千円増加によるものです。
③キャッシュ・フロー
当中間会計期間における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)は、「償却前営業利益」が36,103千円であり、営業活動の結果得られた資金は50,033千円、投資活動の結果使用した資金が73,839千円、財務活動の結果使用した資金は20,475千円となり、前事業年度末に比べ44,281千円減少し、当中間会計期間末には382,647千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動の結果得られた資金は50,033千円(前年同期比43,311千円増)となりました。これは主に「償却前営業利益」36,103千円(内訳は営業損失8,118千円、減価償却費44,221千円)に加えて、営業債権が7,991千円減少、営業債務が8,629千円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動の結果使用した資金は73,839千円(前年同期比41,763千円増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出72,144千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動の結果使用した資金は20,475千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出17,475千円によるものであります。
(2)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
該当事項はありません。
②受注実績
該当事項はありません。
③営業実績
最近2中間会計期間の営業実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前中間会計期間 (自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) | |||
| 金 額 | 総営業収益 に対する割合 | 金 額 | 総営業収益 に対する割合 | ||
| 千円 | % | 千円 | % | ||
| 営業収益 | プレー収入 | 176,038 | 54.24 | 186,501 | 52.75 |
| 年会費収入 | 65,050 | 20.04 | 65,130 | 18.42 | |
| 入会金収入 | 13,803 | 4.25 | 20,165 | 5.70 | |
| レストラン収入 | 27,859 | 8.58 | 34,958 | 9.89 | |
| その他収入 | 41,821 | 12.88 | 46,812 | 13.24 | |
| 合計 | 324,571 | 100.00 | 353,565 | 100.00 | |
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。