半期報告書-第19期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当ゴルフ場はお陰様で開場30周年を迎えることとなりました。会員制ゴルフ場としてメンバーシップを尊重し、また良好なコースコンディションの維持に努めましたが、夏季は猛暑により来場者数の伸びを欠き、当中間会計期間の来場者数は前年とほぼ同じく30,233名(前年同期比0.1%減)となりました。
当中間会計期間の売上高につきましては、開場30周年を記念した特別優待の実施やメンバー利用割合の増加により478,829千円(前年同期比1.2%減)、販売費及び一般管理費は425,608千円(前年同期比2.9%減)となりました。
その結果、営業利益は13,526千円(前年同期比76.4%増)、経常利益は貸倒引当金繰入額の計上等により3,222千円(前年同期比83.2%減)、法人税等合計10,507千円を計上した結果、中間純損失は7,285千円(前年同期は中間純利益15,589千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は13,708千円増加の4,330,284千円、負債は20,993千円増加の210,369千円、純資産は7,285千円減少の4,119,915千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ31,824千円増加し、141,912千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、60,597千円(前年同期は67,558千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益が3,222千円であったこと、貸倒引当金の増加が10,828千円あったこと、差入保証金の減少が10,500千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、22,149千円(前年同期は25,565千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出22,149千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、6,622千円(前年同期は6,119千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が6,622千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
b 販売実績
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,330,284千円となり、前事業年度と比べて13,708千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が31,824千円増加したこと、有形固定資産が12,605千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、210,369千円となり、前事業年度と比べて20,993千円の増加となりました。これは主に前受収益が43,974千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、4,119,915千円となり、前事業年度と比べて7,285千円の減少となりました。これは中間純損失を7,285千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は13,859千円、現金及び現金同等物の残高は141,912千円となっております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、製造業の生産活動に足踏み感が見られるものの、高水準な企業収益や個人消費、設備投資の維持から、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境下、当ゴルフ場はお陰様で開場30周年を迎えることとなりました。会員制ゴルフ場としてメンバーシップを尊重し、また良好なコースコンディションの維持に努めましたが、夏季は猛暑により来場者数の伸びを欠き、当中間会計期間の来場者数は前年とほぼ同じく30,233名(前年同期比0.1%減)となりました。
当中間会計期間の売上高につきましては、開場30周年を記念した特別優待の実施やメンバー利用割合の増加により478,829千円(前年同期比1.2%減)、販売費及び一般管理費は425,608千円(前年同期比2.9%減)となりました。
その結果、営業利益は13,526千円(前年同期比76.4%増)、経常利益は貸倒引当金繰入額の計上等により3,222千円(前年同期比83.2%減)、法人税等合計10,507千円を計上した結果、中間純損失は7,285千円(前年同期は中間純利益15,589千円)となりました。
前事業年度末に比べ、資産は13,708千円増加の4,330,284千円、負債は20,993千円増加の210,369千円、純資産は7,285千円減少の4,119,915千円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ31,824千円増加し、141,912千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、60,597千円(前年同期は67,558千円の増加)となりました。これは税引前中間純利益が3,222千円であったこと、貸倒引当金の増加が10,828千円あったこと、差入保証金の減少が10,500千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、22,149千円(前年同期は25,565千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出22,149千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、6,622千円(前年同期は6,119千円の減少)となりました。これは、リース債務の返済による支出が6,622千円あったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績を記載しております。
a 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||
| 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | 営業日数 (日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 27 | 183 | 14,895 | 15,356 | 30,251 | 165.3 | 182 | 15,246 | 14,987 | 30,233 | 166.1 |
b 販売実績
| 区分 | 前中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 407,819 | 16.4 | 389,628 | △4.5 |
| 年会費収入 | 43,677 | 0.1 | 44,304 | 1.4 |
| 名義書換料 | 31,770 | △19.6 | 41,740 | 31.4 |
| その他 | 1,332 | △58.5 | 3,155 | 136.9 |
| 合計 | 484,598 | 11.0 | 478,829 | △1.2 |
(注) 上記の金額には、消費税等を含めておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1) 中間財務諸表 注記事項 (重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
資産合計は、4,330,284千円となり、前事業年度と比べて13,708千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が31,824千円増加したこと、有形固定資産が12,605千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、210,369千円となり、前事業年度と比べて20,993千円の増加となりました。これは主に前受収益が43,974千円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、4,119,915千円となり、前事業年度と比べて7,285千円の減少となりました。これは中間純損失を7,285千円計上したことによるものです。
経営成績については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。
経営成績に重要な影響を与える要因については「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、既存施設の維持・管理を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、必要に応じてグループ会社からの借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、当中間会計期間末における有利子負債の残高は13,859千円、現金及び現金同等物の残高は141,912千円となっております。