半期報告書-第15期(平成30年10月1日-平成31年3月31日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間における経済情勢は、欧州では中国向けなど製造業の輸出が減少し英国のEU離脱をめぐる先行き不透明感の継続なども影響して経済成長が鈍化しました。米国では中国への輸出が減少したものの、旺盛な個人消費を背景に内需は成長を維持し、設備投資も堅調に推移しました。中国は米国との貿易摩擦の影響を受けた製造業の設備投資が落ち込み、経済成長が減速しました。
我が国の経済は、不透明感が継続する世界経済の影響も受け、海外経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い食器類・備品の新規購入などの投資やコース管理用車両・機械の購入などをおこないました。
また、コース内におきましては、細葉で転がりの良いグリーンを作る為のインターシードも順調に推移しております。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進等の企画を実施致しました結果、来場者数は20,972名(前年比1,027名増)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高227,019千円(前年同期比38,236千円増)となり経常損失18,271千円(前年同期比41,178千円減)中間純損失18,775千円(前年同期比45,981千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ529千円減少し、当中間会計期間末は45,570千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は6,204千円となり、前年同期に比べ33,494千円の増加となりました。これは退職給付引当金の増加522千円、役員退職慰労引当金の増加990千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,258千円となり、前年同期に比べ22,760千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,008千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2)販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は232,980千円(前事業年度末比10,156千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が5,478千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,429,597千円(前事業年度末比16,032千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、貸倒引当金の見直し等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は73,511千円(前事業年度末比11,861千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が17,372千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は32,870千円(前事業年度末比1,512千円の増加)となりました。
この減少の要因は、退職給付引当金が522千円増加、役員退職慰労引当金が990千円増加したことによる
ものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,556,195千円(前事業年度末比19,250千円の減少)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状 況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状 況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)業績
当中間会計期間における経済情勢は、欧州では中国向けなど製造業の輸出が減少し英国のEU離脱をめぐる先行き不透明感の継続なども影響して経済成長が鈍化しました。米国では中国への輸出が減少したものの、旺盛な個人消費を背景に内需は成長を維持し、設備投資も堅調に推移しました。中国は米国との貿易摩擦の影響を受けた製造業の設備投資が落ち込み、経済成長が減速しました。
我が国の経済は、不透明感が継続する世界経済の影響も受け、海外経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い食器類・備品の新規購入などの投資やコース管理用車両・機械の購入などをおこないました。
また、コース内におきましては、細葉で転がりの良いグリーンを作る為のインターシードも順調に推移しております。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進等の企画を実施致しました結果、来場者数は20,972名(前年比1,027名増)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高227,019千円(前年同期比38,236千円増)となり経常損失18,271千円(前年同期比41,178千円減)中間純損失18,775千円(前年同期比45,981千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ529千円減少し、当中間会計期間末は45,570千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は6,204千円となり、前年同期に比べ33,494千円の増加となりました。これは退職給付引当金の増加522千円、役員退職慰労引当金の増加990千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,258千円となり、前年同期に比べ22,760千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,008千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) | (自 平成30年10月1日 至 平成31年3月31日) | |||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 167 | 4,274 | 15,671 | 19,945 | 119 | 175 | 4,778 | 16,194 | 20,972 | 120 |
(2)販売実績
| 区分 | 当中間会計期間 (自 平成30年10月1日 至 平成31年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 207,043 | 125.2 |
| 名義書換料 | 4,000 | 166.6 |
| 年会費収入 | 15,969 | 90.3 |
| その他 | 6 | 0.1 |
| 合計 | 227,019 | 120.2 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は232,980千円(前事業年度末比10,156千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が5,478千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,429,597千円(前事業年度末比16,032千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、貸倒引当金の見直し等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は73,511千円(前事業年度末比11,861千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が17,372千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は32,870千円(前事業年度末比1,512千円の増加)となりました。
この減少の要因は、退職給付引当金が522千円増加、役員退職慰労引当金が990千円増加したことによる
ものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,556,195千円(前事業年度末比19,250千円の減少)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状 況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状 況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。