半期報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(経営成績等の状況の概要)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞し、極めて厳しい状況が続いております。緊急事態宣言等を経て、経済活動は徐々に活動の傾向にありますが、今後も不透明な状況が続くと思われます。
このような状況下、当クラブにおきましては営業活動の強化、割引制度による利用促進など集客対策を講じた結果来場者数は23,427名(前年506名増加)となり増員となりました。会員様の来場が多く昨年より747名増員となりました。会員様へ向けてフリークエントプレーヤーを企画しリピート率が上昇した事と新入会員様等稼動会員の増加も増員に繋がったと思われます。
これらの結果、売上は245,864千円(前年10,130千円増加)となりました。売上原価は136,840千円(前年19,173千円増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては110,158千円(前年3,327千円増加)となり営業損失は1,133千円(前年同期は11,235千円の営業利益)となりました。総資産が2,797,592千円となり、前事業年度に比べ59,507千円増加しております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ10,496千円増加し、当中間会計期間末は73,713千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は16,964千円となり、前年同期に比べ21,372千円の減少となりました。これは前受金の増加19,475千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は5,992千円となり、前年同期に比べ17千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,002千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、食材の仕入れ、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2)販売実績
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は287,680千円(前事業年度末比17,335千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が16,498千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,509,912千円(前事業年度末比42,171千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、貸倒引当金の見直し、繰延税金資産の計上等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は93,388千円(前事業年度末比18,480千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が19,475千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は46,281千円(前事業年度末比2,495千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が1,640千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,657,923千円(前事業年度末比38,530千円の増加)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により停滞し、極めて厳しい状況が続いております。緊急事態宣言等を経て、経済活動は徐々に活動の傾向にありますが、今後も不透明な状況が続くと思われます。
このような状況下、当クラブにおきましては営業活動の強化、割引制度による利用促進など集客対策を講じた結果来場者数は23,427名(前年506名増加)となり増員となりました。会員様の来場が多く昨年より747名増員となりました。会員様へ向けてフリークエントプレーヤーを企画しリピート率が上昇した事と新入会員様等稼動会員の増加も増員に繋がったと思われます。
これらの結果、売上は245,864千円(前年10,130千円増加)となりました。売上原価は136,840千円(前年19,173千円増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては110,158千円(前年3,327千円増加)となり営業損失は1,133千円(前年同期は11,235千円の営業利益)となりました。総資産が2,797,592千円となり、前事業年度に比べ59,507千円増加しております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ10,496千円増加し、当中間会計期間末は73,713千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は16,964千円となり、前年同期に比べ21,372千円の減少となりました。これは前受金の増加19,475千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、使用した資金は5,992千円となり、前年同期に比べ17千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,002千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、食材の仕入れ、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 令和2年10月1日 至 令和3年3月31日) | (自 令和3年10月1日 至 令和4年3月31日) | |||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 170 | 4,671 | 18,250 | 22,921 | 135 | 167 | 5,418 | 18,009 | 23,427 | 141 |
(2)販売実績
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和3年10月1日 至 令和4年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 222,757 | 104.2 |
| 名義書換料 | 5,810 | 106.5 |
| 年会費収入 | 17,297 | 104.6 |
| その他 | - | - |
| 合計 | 245,864 | 104.2 |
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は287,680千円(前事業年度末比17,335千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が16,498千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,509,912千円(前事業年度末比42,171千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、貸倒引当金の見直し、繰延税金資産の計上等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は93,388千円(前事業年度末比18,480千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が19,475千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は46,281千円(前事業年度末比2,495千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が1,640千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,657,923千円(前事業年度末比38,530千円の増加)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。