訂正半期報告書-第16期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間における経済情勢は、消費税増税の影響が懸念されたものの、経済対策の下支えもあり、雇用・所得環境の改善が継続するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で米国、中国の通商政策の動向や、英国EU離脱問題など、海外経済の不確実性が景気の行先を不透明な状況にし、各種経済活動に懸念が残りました。また、期の終盤には新型コロナウイルスが猛威を振るい、国内外の経済情勢の先行き不透明さが増してきました。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い食器類・備品の新規購入などの投資やコース管理用車両・機械の購入などをおこないました。
また、コース内におきましては、細葉で転がりの良いグリーンを作る為のインターシードも順調に推移しております。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進等の企画を実施致しました結果、来場者数は21,645名(前年比673名増)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高229,573千円(前年同期比2,554千円増)となり経常損失2,823千円(前年同期比15,448千円減)中間純損失7,296千円(前年同期比11,479千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ7,990千円増加し、当中間会計期間末は46,837千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は14,475千円となり、前年同期に比べ8,271千円の増加となりました。これは前受金の増加18,380千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,009千円となり、前年同期に比べ249千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,009千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2)販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は237,303千円(前事業年度末比16,587千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が13,999千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,395,631千円(前事業年度末比6,209千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、貸倒引当金の見直し等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は73,629千円(前事業年度末比17,155千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、未払金が2,503千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は37,119千円(前事業年度末比996千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が1,077千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,522,185千円(前事業年度末比7,772千円の減少)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)業績
当中間会計期間における経済情勢は、消費税増税の影響が懸念されたものの、経済対策の下支えもあり、雇用・所得環境の改善が継続するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で米国、中国の通商政策の動向や、英国EU離脱問題など、海外経済の不確実性が景気の行先を不透明な状況にし、各種経済活動に懸念が残りました。また、期の終盤には新型コロナウイルスが猛威を振るい、国内外の経済情勢の先行き不透明さが増してきました。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い食器類・備品の新規購入などの投資やコース管理用車両・機械の購入などをおこないました。
また、コース内におきましては、細葉で転がりの良いグリーンを作る為のインターシードも順調に推移しております。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進等の企画を実施致しました結果、来場者数は21,645名(前年比673名増)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高229,573千円(前年同期比2,554千円増)となり経常損失2,823千円(前年同期比15,448千円減)中間純損失7,296千円(前年同期比11,479千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ7,990千円増加し、当中間会計期間末は46,837千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は14,475千円となり、前年同期に比べ8,271千円の増加となりました。これは前受金の増加18,380千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,009千円となり、前年同期に比べ249千円の減少となりました。これは定期預金の預入による支出6,009千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 平成30年10月1日 至 平成31年3月31日) | (自 令和元年10月1日 至 令和2年3月31日) | |||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 175 | 4,778 | 16,194 | 20,972 | 120 | 176 | 4,893 | 16,752 | 21,645 | 123 |
(2)販売実績
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和元年10月1日 至 令和2年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 208,756 | 100.8 |
| 名義書換料 | 4,640 | 116.0 |
| 年会費収入 | 16,176 | 101.2 |
| その他 | 0 | 0 |
| 合計 | 229,573 | 101.1 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は237,303千円(前事業年度末比16,587千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が13,999千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,395,631千円(前事業年度末比6,209千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、貸倒引当金の見直し等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は73,629千円(前事業年度末比17,155千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、未払金が2,503千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は37,119千円(前事業年度末比996千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が1,077千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,522,185千円(前事業年度末比7,772千円の減少)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。