有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
当事業年度におけるわが国経済は、米中間の通商問題などの影響のより、景気の下振れに一部警戒感があるものの比較的安定した成長が継続しました。
米国では税制改革による企業収益の増加により、雇用拡大や個人消費の改善を受け、景気は堅調に推移しました。欧州においては個人消費を中心とした内需の拡大により、景気の回復が続きました。
日本においては、企業収益や雇用、所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しましたが、ひきつづき先行き不透明な状況が続いております。
コースにつきましては、夏場の暑さに強く、細葉で転がりの良いグリーンをつくるためのインターシードも4年目を迎え順調に進んでおります。
来場者数は 41,849名(前年は40,409名)と増加した結果、売上高は、 457,176千円(前年は418,452千円)、経常損失は 44,005千円(前年は経常損失61,282千円)、当期純損失は 45,011千円(前年は当期純損失67,093千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ7,253千円減少し、当事業年度末は38,846千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果使用した資金は、3,136千円(前期は38,256千円の使用)となりました。
これは、税引前当期純損失44,005千円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動の結果使用した資金は3,641千円(前期は30,789千円の獲得)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出250千円、定期預金の預入による支出2,991千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動の結果使用した資金は475千円(前期と同額)となりました。
これは、優先株式に対する配当金の支払475千円によるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1)収容実績
(2)販売実績
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は220,716千円(前期比2,107千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、現金及び預金が4,262千円減少したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,401,840千円(前期比43,789千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、預託金債権に対する貸倒引当金が42,785千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は56,474千円(前期比5,174千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、未払金が8,515千円減少したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は36,123千円(前期比4,765千円の増加)となりました。
この増加の要因は、退職給付引当金が1,298千円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の部の残高は2,529,958千円(前期比45,487千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、預託金債権に対する貸倒引当金が42,785千円増加したこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析経営成績等の概要(1)経営成績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)経営成績
当事業年度におけるわが国経済は、米中間の通商問題などの影響のより、景気の下振れに一部警戒感があるものの比較的安定した成長が継続しました。
米国では税制改革による企業収益の増加により、雇用拡大や個人消費の改善を受け、景気は堅調に推移しました。欧州においては個人消費を中心とした内需の拡大により、景気の回復が続きました。
日本においては、企業収益や雇用、所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しましたが、ひきつづき先行き不透明な状況が続いております。
コースにつきましては、夏場の暑さに強く、細葉で転がりの良いグリーンをつくるためのインターシードも4年目を迎え順調に進んでおります。
来場者数は 41,849名(前年は40,409名)と増加した結果、売上高は、 457,176千円(前年は418,452千円)、経常損失は 44,005千円(前年は経常損失61,282千円)、当期純損失は 45,011千円(前年は当期純損失67,093千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ7,253千円減少し、当事業年度末は38,846千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果使用した資金は、3,136千円(前期は38,256千円の使用)となりました。
これは、税引前当期純損失44,005千円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動の結果使用した資金は3,641千円(前期は30,789千円の獲得)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出250千円、定期預金の預入による支出2,991千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動の結果使用した資金は475千円(前期と同額)となりました。
これは、優先株式に対する配当金の支払475千円によるものであります。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1)収容実績
| ホール数 (H) | 前事業年度 | 当事業年度 | ||||||||
| (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) | (自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日) | |||||||||
| 営業日数 (日) | 来場実績(名) | 1日平均来場者数(名) | 営業日数 (日) | 来場実績(名) | 1日平均来場者数(名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 340 | 9,503 | 30,906 | 40,409 | 118 | 352 | 9,330 | 32,519 | 41,849 | 118 |
(2)販売実績
| 区分 | 当事業年度 (自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日) | |
| 金額(千円) | 前期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 412,402 | 109 |
| 名義書換料 | 10,180 | 135 |
| 年会費収入 | 34,588 | 102 |
| その他 | 6 | 0 |
| 合計 | 457,176 | 109 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は220,716千円(前期比2,107千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、現金及び預金が4,262千円減少したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,401,840千円(前期比43,789千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、預託金債権に対する貸倒引当金が42,785千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は56,474千円(前期比5,174千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、未払金が8,515千円減少したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は36,123千円(前期比4,765千円の増加)となりました。
この増加の要因は、退職給付引当金が1,298千円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産の部の残高は2,529,958千円(前期比45,487千円の減少)となりました。
この減少の主な要因は、預託金債権に対する貸倒引当金が42,785千円増加したこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析経営成績等の概要(1)経営成績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。